家政婦のミタ第1話あらすじと感想

Hi!ジャスミンです。

「家政婦は見た!」のパロディにした
タイトルで、半分ギャグっぽいドラマです。

希衣ちゃん演じる本田望結ちゃんが
全然かわいくなくて、ちょっと見るのが苦痛(汗)

まったく感情を表さない三田さん。
ここまで無表情の演技も
意外と難しいんじゃないかと思います。

隣人役の佐藤仁美さん、良いですね!
ムカつく役なんだけど、こういうポジション
の女優さん貴重です。

お父さんの恵一さんは、ダメなお父さん
なんですね。
長谷川博己さんがダメ人間の役、
しょっちゅう見てる気がします。

4人の子供が突然、父子家庭になってしまったら
施設に保護されると思うので、現実にこの環境は
ありえないと思う。

それ言ったら、全然笑わないし
無感情の家政婦もありえないか・・・

あらすじ

母親が他界し頼りない父親と
4人の子どもがいる阿須田家に
三田灯(みたあかり)という家政婦が来た。

三田は無表情で頼まれたことを
淡々とこなす。

時々、母親(凪子)の妹のうらら
母親の代わりになろうと
世話をしに来る。

その反面、三田の完璧な家事に
阿須田家はまともな生活を
送ることができた。

だが三田の異様な雰囲気に
家族は戸惑う。

恵一と凪子の父、義之とは
以前から折が合わない。
義之は恵一を目の敵にしている。

阿須田家の隣に住む皆川
息子を溺愛し、阿須田家に嫌味ばかり言う。

次女の希衣が誕生日に
お母さんに会いたいとぐずった。
それに応えるため、うららが
凪子の服を来て、母親を装ってみた。

だがやることなすこと
裏目に出て大失敗したうらら。

ぐずる希衣に
お母さんはもういない、と
怒鳴りつけ、三田に凪子の私物を
燃やせと頼む。

三田は灯油を撒き、火を付けてしまう。
長男のが止めに入るが
感情的になり、仏壇も燃やせと言った。

子どもたちは母親の死を
受け入れられていなかった。

恵一は三田に凪子が自殺である
ことを打ち明けてしまった。
だが三田は無反応だった。

キャスト
三田 灯:松嶋菜々子
阿須田 恵一:長谷川博己
阿須田 結:忽那汐里
阿須田 翔:中川大志
阿須田 海斗:綾部守人
阿須田 希衣:本田望結

結城 うらら:相武紗季
結城 義之:平泉成

皆川 真利子:佐藤仁美

阿須田 凪子:大家由祐子

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