扉の向こう第11話ネタバレ!401号室木下あかねがゴミを漁る前!

Hi!ジャスミンです。

ドラマ「あなたの番です」のスピンオフ動画「扉の向こう

毎回放送終了後に、それぞれの住人にスポットをあてたストーリーが公開されます。

扉の向こうネタバレ、第11話木下あかねの暮らし。

フリーライターをしている木下は、ジャンルを問わずさまざまな記事を書いている。

だが本当はノンフィクションの本を書きたいと思っていた。

木下の譲れない趣味、黒い服の謎?

扉の向こう401号室・木下あかね

フリーライターの木下あかね38歳。

ドキュメント映像を撮るため、韮沢というカメラマンが密着。

成人向け雑誌、ティーン誌など幅広いジャンルに、記事の依頼を受けている。

それぞれの担当者ごとに携帯電話を使い分ける徹底ぶり。

フリーライターとは好きなものを書けるわけではない

木下は構想5年のノンフィクションを書こうとしていた。

出版社に持ち込み、今は返事待ち。

ネタ探しに余念がない木下。

10代のカリスマモデルの裏アカウントを見つけ、ネタにしようとしていたが書かせてもらう所がない。

木下はストレスが溜まると、ビニール袋を吸い込み始める

韮沢がそれは何かと聞くと、「山崎育三郎が吐き出した空気が入っているかもしれない空気」と答える。

大のミュージカル好きである木下は、特に山崎育三郎の大ファン

山崎の出演した舞台の空気を保存し、気分を落ち着かせるため吸っている。

韮沢は木下がいつも黒い服であることを指摘。

「喪服だ」と冗談を言うが、単に黒が好き、というだけだった。

さらに木下は韮沢に「エリザベート」のチケット予約を手伝わせる。

電話をかけまくっていると、ノンフィクションを持ち込んだ出版社から連絡が入る。

しかし結果はダメだった。

読者が知りたいと思うものじゃない、とのこと。

例えば人が死ぬようなものを書け、と言われイラ立つ木下。

またストレスMAXになったので、ビニール袋を吸う。

木下が持ちこんだのは、ひよこ鑑定士についてのノンフィクションだった。

誰もやっていないから、と言うが需要はなかったようだ。

韮沢はたいして面白くない動画になったため、期待ハズレだとがっかりする。

木下は人の死に関するノンフィクションとは、と考え「マンション内連続殺人」を想定する。

扉の向こう401号室木下あかねの考察

なんか今回はおふざけっぽい内容でしたね(笑)

本編で木下さんの部屋が明らかになりましたが、あんなふうになる前のお話でした。

木下さんは意外性もなにもない人。

本人もつまらない人間と自覚があるようです(笑)

ノンフィクション本を書こうとしているから、殺人ゲームのネタ集めに必死だったんですね。

ゴミ漁りをしている木下さんですが、その前は舞台の空気を集めていた(笑)

どの舞台を見た日なのか、ちゃんとラベリングまで!

ゴミ保管もきっちりやってましたよね。

木下さんは殺人ゲームに参加していませんし、誰かを恨んでいる様子もありません。

怪しいと思わせる描写はありましたが、ネタ探しのために嗅ぎ回ってただけでした。

ミュージカル好きであることは、翔太がチラっと話していたことがありましたね。

ちなみに木下さんが取ろうとしていた「エリザベート」は、人気のミュージカル作品で本当にチケットが取りにくいです!

もちろん山崎育三郎さんが何度も出演している作品。

山崎さんは写真のみの出演ですが、これってギャラ発生してるのかな(笑)

木下さんは几帳面で、ハーブティーとお香が好きというこだわりの強い性格。

やっぱり事件とは関係なさそうな人です。

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