テセウスの船(ドラマ)最終話あらすじネタバレ!せいやと澤部に注目!

竹内涼真さん主演ドラマテセウスの船

人気漫画が原作になっています。

大量殺人犯の息子といわれ、苦しい思いをしてきた主人公の心。

冤罪の可能性を信じ、過去へ戻ります。

最終話はドラマオリジナルのラスト!

文吾が逮捕され、心は真犯人の手がかりを探します。

最終話のあらすじネタバレ犯人の考察をご紹介します。

前回のあらすじはこちら→テセウスの船(ドラマ)第8話あらすじネタバレ&考察!鈴・校長・せいやが怪しい?

このドラマは原作と犯人が違うそうです。

原作とドラマの違いを比較!→ドラマ「テセウスの船」原作と違う点を比較!

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最終話のあらすじ

文吾は逮捕され取り調べを受ける。

監禁されていた場所は何も残っていなかったという。

心は意識が戻ったみきおに話を聞きに行こうとする。

しかしさつきが部屋に入れてくれなかった。

みきおは記憶を無くしたという。

文吾に差し入れられた本を見て、あることに気づく。

和子と心は文吾の面会へ行く。

しかし文吾は突然、犯人は自分だと言い出す。

子どもたちには父親はいないといえと言い残し、それ以上話してくれなかった。

急に罪を認めたことで、馬渕はこれで警察の維新は守られたと言う。

佐野家にはマスコミが殺到し、殺人一家と批判を受ける。

鈴や慎吾は学校でいじめられ、ケガをして帰ってくる。

和子は井沢たちの勧めもあり、実家に子供を連れていき、村を出ようと考えた。

心はタイムカプセルに入れた文吾の手紙に、何かヒントがあるのではと思う。

子どもたちと一緒に掘り起こした。

家族への思いが綴られていた。

鈴はお父さんが殺すわけないといい、信じ続けると村に残ることを選ぶ。

心はみきおに何か聞かなくては、と病院へ。

するとさつきがみきおがいなくなったと騒いでいた。

ベッドの下に「THE END」と書かれた紙があった。

心は学校へ行き、みきおと会う。

みきおはこれまでの事件のことを話した。

みきおは転校してきたときにいじめられており、それを助けてくれた鈴を大切に思っていた。

鈴のヒーローになるんだという。

だが鈴は文吾を正義の味方、ヒーローだとみきおに話した。

ならば邪魔な文吾を陥れればいいと考えた。

しかし鈴は文吾が犯人にされとても悲しんでいたので、文吾を助けてやればいいと言い出した。

みきおは心が持っていたICレコーダーを取り出した。

自分の話したことを録音していたのだ。

そしてみきおは薬物の入った瓶を口にする。

みきおは病院へ搬送。

心はレコーダーの音声を警察に聞かせる。

自白と判断され、文吾は釈放される。

文吾は差し入れられた本に、家族を皆殺しにするとメッセージが示されていたことに気づく。

それで仕方なく罪を認めたという。

文吾は音臼村祭での食中毒事件のことを思い出す。

田中義男の妻が間違えて毒キノコを入れてしまった。

義男が県警にまで掛け合って、罪を軽くしようとしていた。

それが自分への恨みではないかと文吾は考える。

しかしそれだけでここまでの事件になるとは思えない。

心と文吾は石坂校長の息子、徹のことを調べた。

村の人達は東京へ行ったきり、徹が現在はどうしているかわからないという。

文吾宛の手紙を心が手に取る。

由紀が作ったノートのコピーとともに、ワープロで作られた佐野一家殺人事件のフェイク記事が入っていた。

犯人はこの紙で脅迫し、文吾を呼び出している。

心は持ち物を片付けて、佐野家を出ていく。

文吾は無線で長身の男性の遺体が見つかったと連絡を受けた。

心ではないかと慌てて現場へ急ぐ。

心は神社にいた。

しかし犯人らしき者は現れなかった。

和子から文吾が風速計のある小屋に行ったと聞く。

すでに小屋に着いていた文吾は、背後からナイフで刺される。

振り返ると正志が立っていた。

正志は音臼村祭で殺人犯にされた母のせいで、妹が自殺し家族が壊れたと恨んでいた。

義男の面倒を見るために音臼村へ戻ってきた正志に、文吾が「家族は大事にしろ」と言った。

これが正志が文吾を恨むきっかけだった。

文吾は正志からナイフを奪い、刺そうとするがためらう。

そこへ心が止めに入る。

もみ合いになっているうちに、ナイフは心の体に刺さる。

意識が薄れていく心に文吾は、「お前は俺の息子だ」と告げる。

———-

心が変えた未来。

佐野一家は料亭に集まる。

心の妻、由紀の妊娠を知った文吾は、その子を「未来」と名付けたいという。

心は自分が考えていた名前を同じだと驚く。

文吾は過去に来た心が残した結婚指輪を大切にしまう。

パラビ限定動画も要チェック!

最終話ですべてがわかったわけですが。

他にも「あれはどうなった?」という点がありますよね。

金丸刑事のこととか。

パラビでは犯人の日記とともに、この事件の計画すべてがわかる動画が公開されています。

主演の竹内涼真さんと鈴木亮平さんのトークも、本音が聞けて必見ですよ。

 

 

最終話の感想

だいたい予想ついていたとおりでしたね。

っていうか消去法か。

唐突に出てきた石坂校長の息子、さつき先生が高校時代に身ごもっていたこと、校長が和子に会いに来たこと・・・

これ、意味ありました?(笑)

ただのミスリード狙いでしょうか。

校長やさつきになにかあるように見せかけただけですね。

さつきは単純にみきおが可愛そうで養子にしただけでした。

犯人だった正志。

正志の動機が非常にしょーもない。

でも殺人犯の動機なんてそんなものだから、まあいいのかなあ。

意外と霜降りせいやさんが上手くてびっくり。

ちなみに原作の正志はいてもいなくてもいいようなキャラです。

原作では過去に戻った心の墓参りをするシーンがあります。

ドラマではなかったので、過去の心の死は強調されてませんね。

心のことを覚えているのは、文吾だけみたいに見えたのが違和感。

未来が変わっても心は由紀と知り合って結婚しているのは、なんだかほっこり。

あんなことをしたのに、成長したみきおは好青年になってました。

意識不明から戻って本当に記憶なくなってたのかな?

新しい未来の鈴は明るい人ですね。

弟のことペシッと叩く癖は変わってない。

最後に慎吾が成長してハライチ澤部さんに!(笑)

大人になっても坊主頭かよ!

原作とドラマ版、どちらが良かったでしょうかね。

未来から来た心が消えるというエンドは一緒でした。

音臼村祭がドラマオリジナルなので、そのために別の犯人になったというだけでしたが。

チビみきおが言っていたセリフ。

ほんとそのとおりでした(笑)

タイムカプセル掘り起こした意味は・・・?

正志の罠にハマり、文吾を危ない目に合わせてるし。

身代わりになって死んで、やっと役に立ってよかった。

でも過去の心と未来の心は同じ人物・・・ではない。

これがタイトルの意味を回収しているわけです。

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