テセウスの船(ドラマ)第5話あらすじネタバレ&考察!心が無能すぎる!

竹内涼真さん主演ドラマテセウスの船

人気漫画が原作になっています。

大量殺人犯の息子といわれ、苦しい思いをしてきた主人公の心。

冤罪の可能性を信じ、過去へ戻ります。

第5は心が文吾の冤罪を証明してくれる人を探します。

松尾という人物が現れますが・・・

さつき先生もある事実に気づいており・・・

第5話のあらすじネタバレ犯人の考察をご紹介します。

前回のあらすじはこちら→テセウスの船(ドラマ)第4話あらすじネタバレ&考察!さつき先生が怖い!

このドラマは原作と結末と犯人が違うそうです。

原作とドラマの違いを比較!→ドラマ「テセウスの船」原作と違う点を比較!

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第5話のあらすじ

心は由紀と一緒に文吾の面会へ行く。

心は絶対に冤罪の証言者を探すと約束する。

由紀は文吾と初めて会い、冤罪の可能性を感じる。

心のもとに音臼小学校の事件について証言したいと連絡が入る。

松尾という女性だというが、心は記憶になかった名前だった。

心は由紀と一緒に松尾に話を聞きに行くことにした。

このことをすぐに鈴にも報告する。

さつきは鈴(藍)の様子を監視しつづけ、家を尋ねてくる。

さつきはみきおの部屋にあった小学校の頃の写真を見ていた。

鈴に向かって「佐野鈴ちゃん」と呼ぶ。

さつきは鈴が藍と名乗っていることに気づいていたのだ

文吾の娘だとバラされたくないなら、と条件を出してきた。

直前になって松尾は「証言したくない」と断ってくる。

諦められなかった心は1人で松尾の家へ行く。

チャイムを鳴らしても応答がなかった。

心のことが気になった由紀も、仕事帰りに松尾の家へ。

雨に濡れたまま家の前で待ち続けていた心。

文吾を犯罪者のまま死なせたくないと、由紀に強く訴える。

冷え切った心を心配し、由紀は自宅へ招く。

由紀が体の温まる鍋料理を用意してくれる。

松尾は文吾に面会しに行った。

松尾は旧姓は佐々木

長谷川翼の婚約者だった佐々木紀子だ。

娘の反対があったとの理由で、証言はできないと伝えた。

文吾は絶望したが、紀子を気遣ってやる。

松尾からやっぱり証言すると連絡を受け、心は家へ向かう。

心は会ってすぐ、紀子のことを思い出す。

文吾と会って気が変わり、一生後悔すると思うからと証言を決めてくれた。

そこへなぜかも来た。

一緒に話を聞きたいからという。

さつきの実家で紀子の勤務先だったメッキ工場から、青酸カリを盗み出したことを打ち明ける。

翼の要求だった。

紀子は普段から翼から暴力を受けており、言うことを聞くしかなかった。

翼もまた別の人物から頼まれ、事件に加担していた。

翼は指示通りできなかったから、と紀子に話している。

翼の自殺後、自分も死のうと音臼岳のほうへ向かった紀子。

そこで金丸が何者かと話しているところを見たという。

未来のことが書かれたノート」があったと言われ、崖を覗き込んだ金丸は突き落とされてしまった。

驚いた紀子はその場を離れ、誰にも言えないままだった。

翼と金丸は真犯人と接触していたようだ。

紀子が思い当たる人がいる、と話そうとすると鈴は薬を飲み倒れてしまう。

心は急いで救急車を呼ぶ。

実はさつきも松尾が佐々木紀子だと調べがついていた。

紀子の家へ鈴を連れて向かっていたのだ。

さつきは鈴に薬を飲むように指示

心が鈴を病院に連れて行った。

その隙に今度はさつきが紀子の家へ来る。

証言をしないよう説得するが、紀子は頑なだった。

そしてさつきは鈴に持たせた手作りの芋ようかんを差し出す。

鈴は母体にも胎児にも問題なかった。

安心しているところに由紀から連絡を受けた。

松尾が自宅で死亡した。

さつきも搬送されるところを見て、心は不審に思う。

文吾の無罪を証明できると思ったが、やっぱりこれが運命かと泣き崩れる心。

だが由紀は心を励ます。

心は思わず由紀を抱きしめ「由紀」と呼ぶ。

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第5話の感想

概ね原作どおりですが、紀子の殺し方が刺殺から毒殺に変わってました。

ウサギの件もそうですが、ドラマ版はとにかく毒物による方法にこだわっています。

ここはかなり重要なポイントなのかもしれません。

ツイッターなどでは心が無能すぎると話題に(笑)

たしかに心はアホな行動が目立つ。

ずぶ濡れで家の前に座り込んでるし。

鈴の周辺を疑わないばっかりに、情報が筒抜けだし。

そもそも紀子の証言を録音せずに聞いてるだけ!

裁判で話してくれるからいいと思っていたんでしょうけど。

紀子が殺されるとは夢にも思ってなかったんだろうな。

あのとき由紀がいたら取材のために録音したのに。

由紀のほうが行動力あるし、しっかりしてますね。

これは心と結婚したほうの由紀もしっかり者。

由紀が調べていたから、心が文吾の冤罪を信じ始めたんだからね。

いまのところ心はロクなことしてません(笑)

過去も変にいじっちゃったから、母と兄を死なせているしな。

さて第5話までのストーリーから考察を・・・

命がけで証言させないとがんばっているさつき。

何がそこまでさせるのか。

やはり息子(養子)のみきおのため?

みきおが罪を犯したと知った上で養子にしたのか?

さつきが鈴のことを知っていたらな、みきおも知ってるのか?

とにかくさつき周辺が謎だらけです。

ラストに病院で飲み物らしきものをもった人物

これはやっぱりみきお?

さつきも毒殺されるのかな。

でもそうだったとしても、文吾を助けられる要素が全くありません。

どうなるのでしょうか。

テセウスの船(ドラマ)第6話あらすじネタバレ&考察!みきおが・・・!

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