テセウスの船(ドラマ)第4話あらすじネタバレ&考察!さつき先生が怖い!

竹内涼真さん主演ドラマテセウスの船

人気漫画が原作になっています。

大量殺人犯の息子といわれ、苦しい思いをしてきた主人公の心。

冤罪の可能性を信じ、過去へ戻ります。

第4話は現代に戻った心が文吾の冤罪を信じ動き出します。

過去を変えたことで未来も変わり、由紀と再会できるのですが・・・

姉の鈴とも対面!

第4話のあらすじネタバレ犯人の考察をご紹介します。

前回のあらすじはこちら→テセウスの船(ドラマ)第3話あらすじネタバレ!心が逮捕?

原作とドラマの違いを比較!→ドラマ「テセウスの船」原作と違う点を比較!

スポンサーリンク

第4話のあらすじ

現代に戻った心は自宅に帰った。

そこには母の和子、娘の未来はいなかった。

確かに自分の部屋なのだが、過去を変えたことで未来も変わってしまったと実感する。

それなら由紀は死んでいないと考え、由紀の実家へ向かった。

ちょうど帰宅した由紀と顔を合わせた。

生きていたことを喜ぶと、由紀は一瞬驚くがすぐに「田村心」だと気づく。

由紀は名刺を差し出した。

週刊誌の記者をやっており、まさに音臼小学校の事件を追っていたのだ。

他の記者と同じようにレコーダーを向けて「被害者遺族に対する気持ちは?」などと問い詰めてくる。

心の妻だった由紀とは全く違う人物になっていた。

宮城の拘置所にいる文吾に会いに行く。

文吾は心に会ってすぐ、過去にいた心だと把握してくれた。

心は金丸が崖から転落死したことを知る。

おそらく真犯人と接触したのだろう。

心がいなくなった後、文吾は音臼小学校のお泊り会での事件を防ごうと動き回った。

オレンジジュースに毒が混入されたと知っていたので、ジュース類をすべて破棄。

しかし毒は「はっと汁」に入れられ、結局事件が起きてしまう。

自宅から青酸カリが見つかり、文吾は逮捕された。

逮捕から30年が経ち、文吾はもう諦めてしまっていた。

心は絶対に無実を証明すると約束した。

すると文吾は少し前に姉のが面会に来たことを告げる。

もうすぐ子供が生まれると嬉しそうに話す文吾。

心は鈴の住所を聞き、会いに行くことにした。

鈴の自宅の近くまでいき、心は数十年ぶりに顔を合わせることができた。

しかし鈴は戸惑っており、「田村鈴」の名は捨てて「村田藍」と名乗っていると告げる。

顔も整形して、平穏な暮らしを手に入れたと心に言う。

そこへ車椅子の男白髪の女性が近づいてきた。

木村みきおと名乗った男は、鈴のパートナーだ。

白髪の女性は木村さつき

さつきは心を見て、「どこかで会った?」と少し気づいた素振りを見せる。

鈴の自宅へ招かれた心。

みきおと話している最中に、部屋の中で鈴が電話を掛けてくる。

もう関わらないほうがいいという鈴。

心は部屋にあった写真に目をやる。

小学校の頃の写真だった。

車椅子の男は加藤みきおだと思い出す。

するとみきおが部屋に入ってきて、心に声をかけた。

みきおは「ある事件」の後遺症で半身不随になったという。

身寄りがないため木村さつきの養子になった。

心は鈴と2人きりで話す。

リハビリ施設でみきおと鈴は再会した。

鈴はみきおが「村田藍=佐野鈴」とは知らないという。

みきおのことが好きなわけではないが、記者に追い回される生活をしなくて済むのなら、と受け入れている。

心が調べていると「音臼小学校事件の被害者の会」が集会を開いているとわかる。

新たな目撃証言が集まらないか聞いてみたい、と由紀に相談した。

もちろん由紀は大反対。

文吾を早く死刑執行しろと言っている連中が、心の言うことなど聞くわけがないという。

心は過去に戻る前の由紀が残した言葉「冤罪を信じたい」という話をする。

強く訴える心に由紀は、集いに関する情報を提供した。

鈴はさつきとみきおが集いに出席しないと耳にした。

そのとき心から連絡を受ける。

鈴はもう事件のことに関わりたくないと頑なだった。

喫茶店で心と鈴が話しているのをさつきが聞いていた

被害者の集いの当日。

会場前で心が躊躇していると、由紀が現れる。

しかし出席しない予定だったさつきが壇上に上がっていた

鈴の今の幸せを壊すことができないと、会場に入るのを諦めた心。

鈴には諦めたことを告げるが、鈴は「お父さんと私達のために冤罪の証拠を掴んで」と後押しする。

それでも諦めてしまった心を見て、由紀は会場へ入る。

マイクの前で文吾の冤罪の可能性を訴え始めた。

会場内から罵声を浴びながらも、新しい情報を要求する。

ひどい目にあったのに笑って戻ってくる由紀。

文吾の弁護士と連絡を取って、心に協力してくれる。

一方、鈴はさつきから突然呼び出された。

さつきは鈴のことをカメラで監視している。

スポンサーリンク

第4話の感想

悪い方へ変わってしまった未来。

心と由紀はまったくの他人になっていたけど、違う形で強く惹かれていますね。

新しい未来でも由紀は、文吾が冤罪じゃないかと思うようになる。

このあたりの描写は原作より感動的な感じになってます。

なんといっても未来の木村さつきが、ものすごく嫌な人になっている・・・

過去の木村さつきが心のことを「超能力者?」と呑気に言っていたところ。

第4話になってあのやり取りが生きてきますね。

事件が起きてからあんな意地悪そうな人になってしまった。

鈴を監視していたということは、「村田藍=佐野鈴」と気づいていたはず。

意図的にみきおと近づけたのか?

ラストシーンで意味ありげなシアン化ナトリウムの瓶。

さつきの実家はメッキ工場で、いつもシアン化ナトリウムが置いてあります。

手に入れる方法は簡単。

さつきがやたらと「ウサギみたい」「ウサギじゃないんだから」と、ウサギという単語を出す。

これはウサギ小屋の事件を匂わせている?

でも教師だったさつきがウサギや生徒を殺す理由がないですよね。

ただの快楽殺人でしょうか。

それだったら去年やってた日テレの「あ○たの○です」と同じ展開だよね^^;

さつきを怪しいと思わせる匂わせ演出かなあ。

次回、第5話ではさつきが鈴になにか仕掛けるようです。

そして!翼の婚約者だった佐々木紀子もオバさんになって登場。

心が過去に行く前は、紀子は事件後に自殺していたはずでした。

30年後も生き残っているということは?

テセウスの船(ドラマ)第5話あらすじネタバレ&考察!心が無能すぎる!

スポンサーリンク

関連記事