テセウスの船(ドラマ)第2話あらすじネタバレ!翼は犯人なのか?

竹内涼真さん主演ドラマテセウスの船

人気漫画が原作になっています。

大量殺人犯の息子といわれ、苦しい思いをしてきた主人公の心。

冤罪の可能性を信じ、過去へ戻ります。

第2話は心が鈴たちが通う小学校の臨時職員に!

田中義男の焼死を止めるため、周囲を警戒する心。

しかし過去が変わったことで、別の事件に変化が・・・

第2話のあらすじネタバレ犯人の考察をご紹介します。

前回のあらすじはこちら→テセウスの船(ドラマ)第1話あらすじネタバレ!パラコート犯人は誰?

原作とドラマの違いを比較!→ドラマ「テセウスの船」原作と違う点を比較!

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第2話のあらすじ

明るく幸せそうな佐野家の人々。

心はこの家族を守らなければならない、と改めて思う。

音臼小学校の臨時教師として心が働くことになった。

鈴のクラスを受け持つ。

このクラスにも青酸カリ事件で死んでしまった子がいる。

木村さつきに学校を案内してもらう。

子供たちは学校で飼っているウサギを可愛がっていた。

その様子を心が見守っていると、が子供たちと親しげにしている。

飴を配っていて子供たちには人気だった。

相変わらず翼は、心に不信感を持った目で見てくる。

仕事を終えた心は、文吾と田中義男の家へ行く。

現代の新聞記事によると、田中は自宅が全焼し亡くなってしまった

心はこの事件を防ごうと、田中の周辺を確認する。

ときどき息子が世話をしにくる以外は、小学校の子供たちが頻繁に訪れ、ノートにいろんなことを書いていく。

翼も田中の家に出入りしている。

ノートを見ているとウサギの絵が塗りつぶされているものがあった。

数ページ先には2人の女の子が書かれており、片方は黒く塗りつぶされている。

どちらも妙に不気味な絵だった。

翌朝、学校のウサギが殺されていた。

毒を使われたようだった。

いつものように翼が子供たちに飴を配っており、心はそれを止めさせてしまう。

このやりとりを見ていた子供たちは、心が翼を疑っていると責める。

特に明音は心がパラコートを盗んだと指摘し、千夏の事件のことも心のせいだと思っていた。

鈴は泣くばかりで、加藤みきおがこの騒ぎを止めさせる。

学校に金丸刑事が来ていた。

心を疑い続けていた。

心を悪者にしたことで、鈴と明音はケンカになった。

心は田中の家にあったノートの絵は、ウサギを殺した犯人のものだろうと考える。

2人の女の子の絵もこれから起こる事件のことではないか、と不安になる。

プロペラのようなものが書かれている理由がわからずにいる。

この絵のページを持ち帰り、文吾に相談する。

帰宅してからも鈴は明音のことを悪く言い続け、和子に叱られてしまった。

落ち込む鈴を心は励ましてやる。

翼は液体が入った瓶を持ち、外へ出ていった。

鈴は明音と仲直りするため、待ち合わせ場所へ向かう。

しかし夜になっても鈴と明音は帰ってこなかった。

近所の人々は2人を探しまわる。

すると心はいつもと様子が違う翼を見かけた。

声をかけると「明音ちゃんが小さいときからおしめかえたりしていた」と言い、聞かれたことに答えなかった。

文吾は心のノートを見せて欲しいと言う。

だが心は文吾が逮捕された記事を見せたくないので、強く拒否した。

その態度で文吾は心を信用できないと言う。

すると鈴が見つかったと連絡が入る。

待ち合わせに明音は来なかったと鈴は言う。

心は夜通し明音を探し回っていた。

心配した和子は心に声をかけてきた。

神社で明音が見つかるよう手を合わせる2人。

心は「友達の話」として、未来の自分と和子の話をする。

和子が父親のことを忘れろと子供たちに言っていた。

それを聞いた和子は「私もそうする」と答えた。

心は和子が父を思って、あのようなことを言っていたと気づく。

翌朝、新聞配達員が翼が無断欠勤していると話していた。

心は翼の住むアパートを聞き出し、直接会いに行った。

だが翼ではなく、女性が出てくる。

何も話は聞けなかった。

表札に書いてある「佐々木紀子」の名に覚えがあった。

由紀の残したノートには、青酸カリで自殺したと書いてある。

佐々木はメッキ工場で働いているので、青酸カリの入手は容易だ。

工場のそばにいると、クラスの子供たちと会う。

あの絵を見られてしまうが、みきおがプロペラのある小屋のことを話す。

心は文吾とともに、その小屋へ急ぐ。

中へ入ると、明音が倒れていた

かすかに息があり生きている。

背後から金丸刑事が現れた。

都合よく明音が見つかったことで、ますます心を怪しんだ。

しかし心はあの絵をノートに挟んでいるので、金丸刑事の前で見せることができなかった。

金丸刑事の手を振り払ったことで、公務執行妨害だと心を逮捕すると言い出す。

そこへ無線で翼が遺体で見つかったと連絡が入る。

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第2話の感想

明音ちゃんのエピソードは、第1話の雪山のシーンではなかったんですね。

ですが、原作よりマイルドに描かれています。

そしてかろうじて生きていたので、そこまで可愛そうな感じじゃなくてよかった。

ちなみに原作では翼に乱暴されたあげく、一緒に毒殺死体で発見されます。

教員免許もないのにあっさり臨時職員として採用(笑)

ガバガバすぎる感じがしますが、平成元年ならそこまで身分証だのうるさくありません。

原作では面接もなにもなく、木村さつきの紹介ということで採用になってますので。

平成元年生まれって森昌子、山口百恵を知らないってことないだろー、という指摘はさておき。

誰にも見られちゃいけないノートなのに、扱いが雑で・・・しっかりしろ心。

田中義男さんが仲本工事さんであると声でわかりました。

すっかりおじいちゃんで写真では気づきませんでした。

でも息子が霜降りせいやさんって若すぎる、孫だよね・・・

明音ちゃんの事件が1日早く起こってしまいました。

これは田中さんの家の事件が起こらなかったため、過去が変わったんですよ。

心が警戒して田中さんの家にいたので火をつけられず、犯人は明音を襲うことにした。

翼が自殺?

心がいた時代には起こっていないことが起きています。

明音の失踪から翼の態度が急変していますが、コレは何を意味するのか。

恋人の佐々木が明音ちゃんの写真を燃やしています。

いろんな証拠を消そうとしているので、事件のことも知っていたのでしょう。

第2話は原作と変えてあって良かった点がまだあります。

鈴と明音は原作では会って話して、その後明音の行方不明。

そのせいで鈴が責任を感じてしまうんです。

ドラマでは鈴も明音と会えていない。

あと鈴が帰ってこないという電話。

原作の和子は心配しているというより、怒っているんです。

それを電話を取った田中の息子の正志が笑う

あんな雪山の村で、真っ暗になっても帰ってこないのをなかなか心配しない。

あの部分嫌だなあと思ってたので。

ドラマのように「帰ってこない、なにかあったんじゃ」ってなるのが普通。

原作の金丸さんよりユースケさん演じる金丸さんのほうが、何倍もしつこくて面倒くさそう(笑)

たいした存在じゃなかった金丸さんが、ドラマでは結構大きい存在になっています。

次回、第3話のあらすじネタバレはこちら

テセウスの船(ドラマ)第3話あらすじネタバレ!心が逮捕?

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