ドラマ「テセウスの船」原作と違う点を比較!

ドラマ「テセウスの船」が好評ですね。

原作は漫画ですが、実はドラマとだいぶ違うというのです。

結末に犯人が判明するストーリーですが、その犯人が原作と違うと原作者が明かしています。

つまり原作を知っている人もドラマオリジナルの犯人を追いながら見ることができるんです。

犯人の考察も含め、原作との違う点を比較してみました。

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第1話の違う点

心が文吾の事件について思い返すシーン

ドラマ:仕事中の心が街頭スクリーンに映し出されたテレビ番組「平成の事件を振り返る特集」を目にした。

原作:職場の同僚が読んでいた雑誌の記事「事件はまだ終わっていない」の見出しに目をやる。

心が姉の鈴と車椅子の男と会う

ドラマ:冒頭で鈴と車椅子の男が心とすれ違う。心は気づいていない。

原作:鈴と車椅子の男と会うのは、物語の中盤以降。

音臼村の場所

ドラマ:東北(宮城県方面)

原作:北海道

狐のお面

ドラマ:出てこない

原作:タイムスリップ直後に狐のお面をしている老婆と子供に会う

鈴が倒れていた場所

ドラマ:神社の石段の下

原作:当時の佐野家の庭

明音が行方不明になり、文吾が一緒にいた

ドラマ:リスに餌をやりに明音が山の方へ行っていた

原作:なし

田中の息子・正志

ドラマ:不審者だと怪しまれる

原作:村の人にも知られているので怪しまれない

犯人らしき人物

ドラマ:ワープロで起こった事件を記録。漢字で入力しているので大人?

原作:テープに音声で録音している。性別年齢は不明。

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第2話の違う点

心が臨時職員に採用される

ドラマ:年齢を誤魔化して校長と面接する

原作:木村さつきが話をつけてくれるだけで採用

学校のウサギ

ドラマ:ウサギについての情報が特にない。毒殺される。

原作:二羽いるうち片方が妊娠中、妊娠していないほうが首を切断され殺される。

田中義男の家

ドラマ:子供たちが遊びに来ているシーンなし

原作:ある少年がウサギが死んだ話を田中にする

鈴と明音のケンカ

ドラマ:放課後、鈴と明音が教室で心のことでケンカになる。鈴か「死んじゃえばいい」と言ったのを叱ったのは和子。

原作:帰宅途中に鈴と明音がケンカ。「死んじゃえばいい」を叱ったのは心

鈴と明音が帰ってこない

ドラマ:鈴が帰ってこないと心配する電話を正志が受ける。鈴は明音と待ち合わせしていたが会えなかった。

原作:鈴の帰りが遅いと怒る和子を笑う正志。鈴は明音と公園で話した後別れる。

明音の行方不明中

ドラマ:心と佐野家族が地蔵に手を合わせる

原作:鈴が責任を感じて部屋に引きこもってしまう

青酸カリ盗難

ドラマ:心が佐々木紀子の勤務先を見に行くだけで盗んだと確信する

原作:文吾が木村鍍金工場に確認しに行くと、青酸カリが1本無くなっていると気づく

閉じ込められた明音

ドラマ:鍵穴から何者かが覗いているのを見て驚く明音

原作:犯人が判明してから覗いた人物が明音に話しかけるシーンあり

明音と翼発見

ドラマ:小屋で意識を失くしているところを発見する。青酸カリを服用。翼は1人で服毒自殺?

原作:翼に暴行され裸になったことで、足跡が手がかりとなる。神社で翼とともに遺体で発見。

第3話の違う点

正義という名前

ドラマ:出てきません

原作:家族でこれから生まれてくる赤ちゃん(心)の名前を決めようと話し合う。文吾は「正義(せいぎ)」がいいと言い、紙に書いた。心はその紙をもらい、大切に所持していた。逮捕されたときに金丸に半分破られる。

校門に貼られた絵

ドラマ:心が釈放され仕事に復帰。加藤みきおが「変な絵が貼ってある」と伝えに来た。

原作:なし

オレンジジュースを飲む

ドラマ:「21」と書かれた箱に入っていたオレンジジュース。飲んでしまった生徒もいるが、心は飲まないようにと回収する。

原作:なし

文吾が心を追い出す

ドラマ:文吾が音臼小学校の事件の犯人と知ると、心を追い出してしまう。心は金丸に真実を伝える。金丸が文吾に心を助けてやるよう助言する。

原作:追い出されたあと、霧に包まれ現代に戻る。

神社のシーン

ドラマ:神社を表している絵を見た心は、神社へ向かい薬品の瓶を見つける。石段から突き落とされる。

原作:なし

戻ってからの現代

ドラマ:音臼小学校で「はっと汁」が配られ、飲んだ生徒が中毒死。

原作:配られた「牛乳」で中毒死。心が捨てたノートと免許証は、犯人が拾って保管している。

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