テセウスの船犯人の日記がパラビで公開!その内容は?

ドラマ「テセウスの船

衝撃の最終回を迎えましたが、パラビでは犯人の日記の内容が公開されています。

これまでの事件を犯人の目線で追うという動画です。

合間に田村心を演じた竹内涼真さんと佐野文吾を演じた鈴木亮平さんのコメント入り。

2人のコメントが視聴者と同じ気持ちで面白い(笑)

この動画はパラビでしか視聴できません!

ドラマ「テセウスの船」により深く入り込めると思いますよ。

テセウスの船 完全ネタバレ!犯人の日記大公開前編

最終話まで見終わっているという前提で始まります。

まずは竹内さんと鈴木さんのトーク。

竹内さんは途中からツラくなって、台本を最後から読み始めたそうです。

「最後はこうなるんだから」と思いながら演じていたのでしょうね。

「なんでそうするんだよ」「1人でいくな」と視聴者と同じツッコミどころの2人(笑)

わかったうえでポンコツ親子を演じていたんですね。

さて犯人の日記について。

ワープロでスラスラと文字を打ち込んでいたのは、チビみきおなんです。

あれは大人がやっていただろうと思われたところ。

現在の小学生ならわかりますが、あの時代の小学生がワープロを扱えたというのは、ちょっと無理があるんだけど(笑)

そこは目をつぶってください。

犯行について書き綴っていたのは、まぎれもなくみきお。

あの不気味な絵もみきお。

文吾を犯人にするための計画は、年が明ける前の昭和63年12月から、みきお1人が考えていました。

田中のおじいさん(義男)のところに出入りしていたみきお。

ノートにいじめられていた腹いせにいろいろ書いていました。

そこで正志と目的が一致して、手を組むことになったのです。

正志はいじめられていた妹の話をします。

そしてオレンジジュースに毒を入れるという計画。

これは正志が昔、妄想で考えていたこと。

みきおはそれを聞き実行しようと決意します。

日記によると正志は無計画で、みきおはアテにせず地道に準備をしていました(笑)

田中家の庭でアリの巣に農薬(パラコート)をかけ、アリが死んでいくのを発見。

人間だったらどうなるだろうと興味を持つ。

お正月に神社へ初詣に行き、三島家と遭遇。

小さな千夏ちゃんを見て、みきおはまずパラコートを試してみようと思い付きます。

農薬パラコートは徳本の軽トラから入手。

ラムネに混ぜて千夏ちゃんに飲ませました。

しかしこのとき、未来からきた心がパラコート殺人を防ごうと動いていました。

その心と学校で再会。

みきおは自分の名前を知っていた心を警戒。

翼に頼んで紀子に青酸カリを盗ませます。

青酸カリの力を試すため、学校で飼っていたウサギに飲ませたみきお。

これなら人を殺せると気付きワクワクする。

鈴と明音のケンカを目撃。

明音を鈴の敵と考え、明音の殺害を実行。

翼にやらせようと思ったのに、自ら青酸カリを飲んで自殺。

風速計の小屋にみきおが行き、明音に青酸カリを飲ませました。

夜中に歩いていたみきおは、金丸刑事と遭遇。

未来が書かれたノート」を見つけたと崖へ連れていきます。

ノートについては金丸は心からすでに聞いているのです。

みきおは金丸を突き飛ばし、転落死させました。

神社におびき寄せた心を突き飛ばしたのもみきおです。

前編はここまで!

ほぼみきお単独の犯行だったのです。

恐ろしい子!

パラビの動画では竹内さんと鈴木さんの、演じる側ならではのトークが聞けます!

 

鈴木さんは「農薬の管理ちゃんとしてほしいよね」と(笑)

ほんとそうなんだよなー。

音臼村は大人がポンコツすぎるよ。

後編は3月29日に公開だそうです。

公開され次第、追記します!

スポンサーリンク

関連記事