麒麟がくる伊平次役は玉置玲央!出演ドラマや映画は?

NHK大河ドラマ「麒麟がくる

第5話で登場した伊平次(いへいじ)

演じているのは玉置玲央さんです。

明智十兵衛の協力者としてチカラを貸してくれる存在。

玉置玲央さんは人気作品にも出演歴があります。

伊平次がどんな役か、玉置さんについてもご紹介します。

玉置玲央プロフィール

  • 読み方:たまきれお
  • 生年月日:1985年3月22日
  • 出身地:東京都
  • 身長:171cm
  • 血液型:A型
  • 所属事務所:ゴーチ・ブラザーズ

関東国際高校の演劇科を卒業した玉置さん。

劇団「柿喰う客」のメンバーでもあります。

俳優だけでなく、舞台の原案や演出も担当するマルチな人。

さらにデザインセンスもあるようで、劇団のロゴデザインや宣伝美術もやってしまいます。

佐藤佐吉賞優秀宣伝美術賞を受賞するほどの腕前。

現在も劇団の活動と並行して、ドラマや映画出演をこなしています。

ここ最近の出演作品は

  • ゾンビが来たから人生見つめ直した件 第5話 – 最終話(2019年2月16日 – 3月9日、NHK総合) – 防護服の男 役
  • TWO WEEKS(2019年7月16日 – 9月17日、カンテレ・フジテレビ系)- ホンダ 役
  • サギデカ 第1話 – 第4話(2019年8月31日 – 9月21日、NHK総合) – ‘‘店長’’の男 役
  • 半沢直樹II・エピソードゼロ~狙われた半沢直樹のパスワード~(2020年1月3日、TBS)- 来栖誠也 役
  • 伝説のお母さん モブ役

映画「教誨師」では第73回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞を受賞。

大河ドラマは「真田丸」の織田信忠役で出演。

「麒麟がくる」は2度目の大河です。

「玉置」という名前ですが、玉置浩二さんとは関係ないそうです。

顔がちょっと似ていると言われているみたいですけど(笑)

伊平次はどんな役?

鉄砲の改良を考え、鉄砲を組み替えたいと言い出した明智十兵衛。

腕のいい刀鍛冶がいるという国友へ行く。

そこには刀鍛冶になろうとした鉄砲鍛冶がいると聞く。

それが伊平次

伊平次は鉄砲に詳しく、松平久秀や三淵藤英らがもっと多くの鉄砲を作ってほしいと頼み込む。

しかし伊平次は「面倒くさい」と言って乗り気ではない。

若い頃に井戸に落ちて死にそうになったことがある。

そこを助けてくれた恩がある十兵衛の頼みだけは聞く。

この時代の戦は鉄砲の発展がカギを握っています。

伊平次は十兵衛や斎藤利政(道三)にどんなチカラをもたらしてくれるのでしょう?

まとめ

麒麟がくる第5話から登場する伊平次

演じている玉置玲央さんは、劇団の活動も同時にこなしています。

玉置という名字ですが玉置浩二さんとは関係ないです。

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