勝武士(相撲)コロナ重症化は糖尿病のせい?

勝武士(しょうぶし)関がコロナウイルスにより、28歳で死去とのニュース。

角界にもコロナウイルス感染者が増えていました。

勝武士関は病院の受け入れ先も見つからず、重症化したようです。

どうやら糖尿病の持病もあったとのことです。

コロナウイルスは年齢関係なく危険な状態になると、新たな認識をしなくてはなりませんね。

勝武士関のプロフ、感染からの経緯を調べてみました。

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勝武士プロフィール

  • 読み方:しょうぶし
  • 本名:大森 清孝
  • 生年月日:1991年11月4日
  • 出身地:山梨県
  • 所属:高田川部屋
  • 最高位:三段目十一枚目

2007年初土俵。

166cmと小柄です。

名前は何度か改名しており

  1. 平成19年三月 勝武士 太郎(しょうぶしたろう)
  2. 平成24年一月 勝武士 清孝(しょうぶしきよたか)
  3. 平成24年七月 彈丸 一風(だんがんいちかぜ)
  4. 平成25年十一月 勝武士 幹士(しょうぶしかんじ)

1年くらいしこ名も全く違う「彈丸一風」となったのが、謎ですね。

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コロナウイルス感染後は?

4月4日頃から38度台の発熱。

8日に血痰が出たため、都内の病院に入院。そのときの簡易検査は陰性でした。

その後症状が悪化し、10日にPCR検査を行うと陽性に。

19日から集中治療室で治療を受けていたとのこと。

発熱当初は受け入れ先の病院が見つからず、症状が悪化したようです。

1ヶ月の闘病の末、多臓器不全で亡くなりました。

勝武士関は2016年に取り組みの直前に、低血糖障害で不戦敗になっています。

糖尿病を発症したのは2014年。

当時は薬や定期通院はしていなかったそうです。

その後はどうだったんでしょうね。

しかし糖尿病は免疫力が低下するので、別の病気にかかると重症化します。

コロナウイルスも糖尿病患者は悪化する傾向にあるようです。

勝武士関が重篤化してしまったのは、基礎疾患があったからでしょうね。

コロナウイルス感染に関しては、病院や保健所の対応にも疑問があります。

数日間の発熱程度ではPCR検査が受けられない現状。

インフルエンザのように「念のため」と、すぐに検査が受けられないのも感染拡大する原因になっているように思えますね。

勝武士関もかなり悪化してから、ようやく検査を受けての陽性反応。

持病があるとわかっていれば、もっと迅速に対応できたのでは?と悔やまれます。

それにしても現役力士、しかも28歳と若いので大きな衝撃があります。

コロナウイルスは若い人は比較的回復するといわれています。

しかし人によっては死に至ることも十分にあると考えなくてはなりませんね。

高田川部屋は師匠や他の力士にも感染者が出ているそうです。

適切な治療を受け、早く回復しますよう願っています。

まとめ

高田川部屋の勝武士関がコロナウイルスによる多臓器不全で死去。

28歳という若さであることが大きな衝撃を与えています。

勝武士関は低血糖障害で不戦敗をしたことがあります。

糖尿病の基礎疾患があったことが、重篤化の原因と思われます。

 

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