スーパーサラリーマン左江内氏第4話あらすじと感想

円子も池杉もヒドイなあ、と
思いましたが、最後には
許せる展開で、きれいにまとまってましたね。

もや夫はディフェンダー向き、と言われ
激怒してましたが。
「長友じゃ、嫌!」っていうから
左江内に「内田だってディフェンダーだよ」と
言われると、黙ってしまう円子。

「結局、顔かよ!」って
長友選手、ディスられすぎ(笑)

池杉が課長のハゲ頭に
頬ずり&キスしてるのがキモいけど
面白かった!

自分が手に負えなくなった仕事を
左江内に頼んでもらってるから
その御礼ってこと?

資料の件ではヒドイやつだな、と
思うけど、ちゃんと自分から
白状して謝ってるから
左江内もそれほど怒らなかったね。

そのあとの池杉が、左江内に
服従してる態度になってる(笑)

今回の米倉さんは寿司屋。
かっぱ巻を食べ続ける左江内に
グチグチ言い続けてました。

さんざん話を聞いた後、しれっと
まぐろを食べて、普通に食うのかよ、って
いうのはアドリブですかね。

またかっぱ巻に行くかと思ったのに。

佐藤二朗さんのシーンは
ほとんどアドリブだそうです。

あらすじ

左江内は後輩の池杉の担当していた
案件のプレゼンを任される。

プレゼンまで2日しかないため
部下の力を借りて、なんとか資料を用意。

だが円子もや夫の親子遠足に
行ってくれと頼んできた。
遠足はプレゼンと同じ日だ。

円子はママ友とケンカしたので
顔を合わせたくないから、と
断固として行きたくないという。

謎の老人にコピーロボットは
ないのか、と相談する左江内。

いくら原作者が同じでも
この世界にはそんなものない!
と訳の分からない理由で断られる。

部長と池杉に相談してみるが
やはり自分でどうにかしよう、と
思い直す。

諦めかけていたとき、謎の老人が
今回だけ、という理由で
コピーロボットを貸してくれた。

ただし3時間しかもたない。

プレゼン当日、資料が無くなっていることに
気づき、左江内はスーパーサラリーマンに
変身して、会社に戻って探した。

パソコンの中にも資料はなく、慌てていると
池杉がプレゼンを通してほしくないあまり
資料を削除してしまった、と白状。

池杉は同期の中で、成績が悪いことを
悩んでおり、今回の案件も先方に
嫌われたことで外されてしまったのだ。

そのため左江内にプレゼンを
通してもらわれたら、自分の立場がなくなる
ことを恐れていたと告白する。

左江内は池杉の気持ちを理解し
資料なしの状態でプレゼンに挑む。

ライバル会社のプレゼンに
自分のアイディアを提案するという
敵に塩を送るかたちになってしまった。

資料作成を手伝ってくれた部下たちは
今回のプレゼンが楽しかったと、言ってくれる。

プレゼンが通らず、諦めていたが
ライバル会社と共同開発というかたちで
仕事を取ることができた。

一方、コピーロボットに行かせていた
遠足に向かった左江内。

すでに3時間が過ぎており、ロボットは
もとに戻ってしまっている。

幸い、遠足には円子が来ていた。
コピーロボットの左江内には
先に帰らせていた、という。

人目につかない所にコピーロボットが
落ちていたため、周囲に知られずに
済み、左江内は一安心する。

キャスト
左江内 英雄〈52〉:堤真一
左江内 円子〈50〉:小泉今日子
左江内 はね子〈16〉:島崎遥香
左江内 もや夫〈8〉:横山歩

小池 郁男〈39〉:ムロツヨシ
刈野 助造〈29〉:中村倫也

簑島 光男〈55〉:高橋克実
池杉 照士〈27〉:賀来賢人
蒲田 みちる〈24〉:早見あかり
下山 えり〈26〉:富山えり子

米倉:佐藤二朗
謎の老人:笹野高史

スポンサーリンク

関連記事