スーパーサラリーマン左江内氏第2話あらすじと感想

Hi!ジャスミンです。

冒頭でラバーガールの2人が登場。
左江内はこんなことで呼ぶな、と
苛立っていましたが、当人にとっては
「どうすんだよ」って話ですよね。

新聞とオレンジジュース、どっちが
弁償すべきか。
っていうかお互い弁償し合えばいいんじゃね?

もや夫を演じる横山歩くん。
なんか幼い頃の鈴木福くんみたいな感じ。

あんまりかわいくないんだよな。

もや夫が可愛げないキャラだからかも。

今回も警察コンビが面白かった。
小池刑事はついにラーメン食べちゃった。

今回の米倉さんは、バッティングセンターの
スタッフになっていました。
「俺映ってんのか」と心配してましたが
顔デカイから、わりと映ってましたよね。
小顔のひとなら誰だかわかんない。

円子さん料理しないといいながらも
ご飯は炊いてくれるんだね。
おかずはたくわんだけだったけど。

謎の老人、笹野さんが乗っていた
ブレーキ付きのキックボードみたいなやつ。
あれ、いいなあ。

あらすじ

左江内の長男もや夫が、合唱コンクールで
指揮者に選ばれた。

円子はもや夫には音楽の才能が
あるかも、と大はしゃぎ。

だがもや夫は学校で、合唱の練習に
協力してくれないアキラ達に
からかわれていた。

体育の授業で、うんていが上手くできない
もや夫はクラスの子から笑われてしまう。

一方、左江内は月島の古い
もんじゃ焼き屋の主人から
自分の土地でマンションを建てたいと
話を持ちかけられる。

しかし翌日、店や周囲の建物に
落書きがされていた。

マンション建設に反対している者の
仕業だと左江内は様子を見ることに。

以前に道路を広げる計画があったことがわかる。

スーパーサラリーマンに扮した左江内は
落書き犯を仕留める。

その男がいうには、救急車も入れない
狭い町並みをなんとかしたい、という
思いから、反対したのだ。

自分の家で一生を終えたいという
年老いた主人。
実際、道路が狭く不便なので
左江内は主人に上空から町を見てもらう。

主人は納得し、道路工事に賛同し
マンション建設の話は白紙になる。

ある日、もや夫がケガをして帰ってきた。
円子はもや夫をからかっていた
連中の仕業だと決めつけ、学校に
怒鳴り込みに行ってしまった。

実はこれはもや夫の自作自演で
うんていをやりたくないから
ケガをしたのだった。

左江内はもや夫を連れて謝りに行く。

しかしこのことでもや夫は
合唱コンクールに行きたくなくなって
しまった。

スーパーサラリーマンに変身し、
合唱コンクールに間に合い、クラスの
みんなとも和解し、無事に指揮を
こなすことができた。

左江内はうっかりスーパーサラリーマンの
姿で鑑賞してしまい、もや夫の出番が
終わった頃に気づく。

家族にはもや夫の晴れ姿を
見に来なかったダメな父と思われてしまう。

キャスト
左江内 英雄〈52〉:堤真一
左江内 円子〈50〉:小泉今日子
左江内 はね子〈16〉:島崎遥香
左江内 もや夫〈8〉:横山歩

小池 郁男〈39〉:ムロツヨシ
刈野 助造〈29〉:中村倫也

簑島 光男〈55〉:高橋克実
池杉 照士〈27〉:賀来賢人
蒲田 みちる〈24〉:早見あかり
下山 えり〈26〉:富山えり子

米倉:佐藤二朗
謎の老人:笹野高史

木手〈50〉:福島マリコ

吉村 さやか:金澤美穂
佐野 サブロー〈16〉:犬飼貴丈

茂:織本順吉
智恵子:佐々木すみ江

新聞配達:大水洋介(ラバーガール)
通行人:飛永翼(ラバーガール)

 

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