スーパーサラリーマン左江内氏第10話あらすじと感想

最終回ですが、すごい濃い内容でしたね。

米倉さんはやはり、忘却光線を
操れる人でしたか。

でも現実を変えてしまうとか
怖すぎるわ(笑)

そして大ブレイク俳優の菅田将暉くん。
菅田くんのムダ使いではないでしょうか(汗)
ちょい役なのに上手すぎるわ。

家電量販店の店員役の鎌倉太郎さん。
彼も福田作品の常連ですね。
1人で数パターンの店員を
演じてました。

小池さんのネクタイが
引きずるほど長いのは、何だったんでしょうか。
それを利用したボケが来るかと思ったけど
とくに触れてなかった。
長すぎることがボケなのか。

円子さんのパワハラが、少しやりすぎな
感じがあったのが嫌でしたが。

肩の力を抜いて見れる
楽しいドラマでした。

あらすじ

左江内箕島課長の代わりに
取引先との接待ゴルフに
行かなくてはならなくなった。

だが円子もや夫のために
並ばないと手に入らない
ゲームソフトを買ってこいと言う。

スーパースーツの能力を利用して
ゲーム購入の列にギリギリまで
並んで、そのあとにゴルフに向かう
ことにした。

予想外にゲーム購入に時間がかかり
買わずにゴルフへ向かった。

帰りにゲームを買おうと思ったが
売り切ればかりで見つからない。
そんなときに、誰かのSOSが聞こえた。

ゲーム探しに必死になっていたあまり、
助けに向かうのが遅れてしまう。
そのためにベランダから落ちそうに
なっていた少年を救えなかった。

幸い、少年の命は助かったが
とても危険な状態だった。

左江内は後悔し、ゲームを買えなかったことで
家族から文句を言われたが、つい本気で
怒鳴り散らしてしまう。

謎の老人に責任を負うのが嫌だ、と
告げると、すべての責任を負わずに済むよう
スーツを返却した。

目が覚めると、なぜか路上に寝ていた
左江内はいつも通り、会社へ出勤する。

しかしそこには、見知らぬ男・米倉
自分の席に座っていた。
営業3課のメンバーは全員、左江内のことを
知らなかった。

不思議に思いながら、自宅へ帰ると
家族まで自分のことを知らなかった。
やはり米倉という男が、一家の主として
住んでいた。

米倉の態度は、いつもの自分と
まったく同じだった。
左江内と米倉は立場が入れ替わっていた。

左江内は途方に暮れていると
謎の老人とキャプテンマンと名乗る人物が
目の前に現れる。

「すべての責任から開放されたい」と
いった左江内の言葉のとおり
会社や家族を守る責任から開放された
状態がこれだった。

キャプテンマンはこれまで、ヒーローとして
ふさわしいかどうかのテストとして左江内の
生活の中に関わって、米倉という者になって
様子を見ていた。

ニュースでバスジャックの事件を
報道していた。
そのバスには円子が友人と乗っていたのだ。

謎の老人からスーパースーツを
返してもらい、バスジャック犯に立ち向かう。

バスジャック犯は自分の意思ではなく
操られている状態だった。
おそらくキャプテンマンのテストだ、と
左江内は気づく。

これからもスーパーサラリーマンとして
ほどほどにがんばる、とキャプテンマンと
約束して、もとの生活に戻った。

キャスト
左江内 英雄〈52〉:堤真一
左江内 円子〈50〉:小泉今日子
左江内 はね子〈16〉:島崎遥香
左江内 もや夫〈8〉:横山歩

小池 郁男〈39〉:ムロツヨシ
刈野 助造〈29〉:中村倫也

簑島 光男〈55〉:高橋克実
池杉 照士〈27〉:賀来賢人
蒲田 みちる〈24〉:早見あかり
下山 えり〈26〉:富山えり子

米倉:佐藤二朗
謎の老人:笹野高史

バスジャック犯:菅田将暉

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