下町ロケット2続編第7話あらすじネタバレ!無人トラクターの開発スタート!

Hi!ジャスミンです。

TBS系ドラマ「下町ロケット
続編です。

2018年版の原作はゴースト編から
始まります。

第6話からはヤタガラス編が
原作となるそうです。

第7話は帝国重工の厳しい
判断が下され、佃製作所は
裏切られます。

さらにダイダロスとギア
ゴーストも密かに動きはじ
めていて・・・

第7話あらすじネタバレ感想
などをご紹介します。

これまでのあらすじ2015年版の
下町ロケットについてはこちら↓

TBSドラマ下町ロケット2015年版まとめ

スポンサーリンク


第7話のあらすじ

佃製作所を訪れた財前。

新しいトランスミッションに感心
するが、帝国重工では内製化する
ことが決まったと告げる。

的場がトップになった以上、財前
にはどうすることもできなかった。

野木は佃製作所が関わらないなら
このプロジェクトから手を引くと
言っている。

野木の説得は佃にやらせろ、と
的場からの指示があった。

航平をはじめ、社員一同が納得
できなかった。

利菜は帝国でもバルブシステム
を開発するため、家庭内でも
情報を漏らさないように忠告を
受ける。

殿村のほうも大変だった。

農林協の吉井に楯突いたことで
嫌がらせを受けていた

だが殿村家の米に感謝する消費者
の手紙に励まされ、父のように
どっしり構えて米作りに没頭した
いと思っている。

江原がキジマ工業との大口契約を
取ってきた。
エンジンとトランスミッションの
受注だった。

キーシンの戸川に帝国の奥沢が
接触した。
野木について情報を求めてきた。

この情報はもちろんダイダロスに
も筒抜け。

さらに重田はキジマ工業の案件を
佃から横取りした。

実際にトランスミッションの性能
はギアゴーストのほうが、遥かに
上回っていたのだ。

航平は野木のもとへ向かう。

要件は帝国重工とのこと。
こちらは渋々納得してもらう。

さらに航平は無人農業ロボット
の開発で、野木と佃製作所で手を
組もうと提案する。

だが野木は帝国重工のやり方に
不安があった。

奥沢は野木の開発コードを渡して
もらうよう、あの手この手を使っ
てきた。

そこで野木は開発コードを全世界
に公開すると宣言。

帝国重工が無人トラクター「アル
ファⅠ」の記者発表を行った。

翌日はこの話題でもちきりになる
と思われたが・・・

スポンサーリンク


第7話の感想

帝国重工から佃製作所が裏切られ
またか、と思ったら

ダイダロスチームが帝国をつぶし
にかかってきました。

これは佃と野木のプロジェクト
にも影響出ますよね。

ダイダロスに契約を横取りされ
たとき、ついに立花まで定時に
帰ってしまう(笑)

軽部は農業ロボット企画の話を
聞いてシラケてましたが、ちゃ
んと北海道まで来てた(笑)

殿村さんの件。
実は佃製作所の状況とリンクして
ますね。

人との裏切り、ぶつかりより
良いものを作ろう、と思うところ
がね。

福澤朗さん演じる奥沢も、なか
なか嫌味な人でした。

一応、的場の手下のような存在
ですよね。

古舘さん同様、やたら声の通る
滑舌のいい会社員(笑)

今回の見どころ(?)は
TEAM NACSの2人が同じシーンで
掛け合うところがあったことで
しょうか(笑)

北海道の人にとっては不思議な
感じだったシーンです。

役を離れるとこんならしいです
(笑)

ちょくちょく遠くから見ている
島津さん。

このまま島津さんは傍観者で
終わるのだろうか・・・

池井戸作品なら、ダイダロスの
勝利で終わるはずはない!(笑)

佃製作所にきっと力を貸してく
れるときが来る?

次回は佃製作所より帝国重工が
大変なことになっていそうです。

スポンサーリンク


関連記事