セミオトコ第1話あらすじネタバレ!生きてていいんだよに号泣!

山田涼介さん主演ドラマセミオトコ

なんと山田さんがセミを演じます(笑)

アパートうつせみ荘の庭の土から出てきて、住人を見守る存在。

地上に出てきた7日間、人間の姿になってセミオトコとして天寿をまっとうします。

セミオトコのキャスト!主題歌や放送局をチェック!

第1話はまだ幼虫のセミが、大人しすぎる由香を心配。

あることがきっかけで由香の目の前に現れるが・・・

第1話のあらすじネタバレ感想をご紹介します。

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第1話あらすじ

国分寺のアパートうつせみ荘

その庭の土の中にいるセミの幼虫

うつせみ荘の住人の生活を見守り続けてきた。

大家であるくぎこねじこの姉妹は、いつも言い合いになっているが仲良し。

もうすぐ死ぬと言ってばかりの謎の男性、小川邦夫

夫婦漫才をしていたマサ

今は春は絵本作家、マサは会社員をしている。

デザイナー志望で服作りをする熊田美奈子

そしてあまり声を聞いたことがない大川由香

由香は幼少のころから大人しく存在感がない

勤務先は弁当工場で、突然販売をやらされることになる。

客と話せず、一緒に働く桜木はうんざりしていた。

休憩中に桜木から「いる意味あるの?」と言われてしまった。

由香はものすごい田舎で育ち、両親は毎日のようにケンカ。

兄は地元で有名なヤンキー。

ある日、由香が窃盗犯の通報をした。

だが犯人は兄で逮捕されてしまった。

地元に居づらくなり、東京へ出てきた。

自分がいなくなっても誰も困らない、死んでも誰も悲しまない、生きている意味はあるのかと思う由香。

帰宅すると美奈子が洋服づくりを手伝ってほしい、という。

いつもこうして由香は美奈子の手伝いをする。

美奈子は由香のために作った、と洋服をプレゼント。

自分では着れないデザインだが、飾って見て楽しんでいた。

ベランダの柵に手をかけていると、壊れて庭に落ちてしまう。

その下には羽化寸前のセミがいた。

潰されて死ぬ覚悟だったが、無意識に由香が避けてくれたので命拾いする。

部屋に戻って寂しそうにする由香。

セミは由香のために恩返ししようと考えた。

部屋に貼ってあるポスターの青年の姿に変え、セミオトコとして由香の前に現れた。

当然由香は混乱し、状況を把握できない。

そんな由香にセミオトコは「7日間一緒にいる」と約束。

なんでも頼みを聞いてくれるというので、由香は「生きてていいんだよ」と言ってもらう。

そして小学生のとき自分で考えたあだ名「おかゆ」と呼んでもらう。

由香は嬉しくて泣き出した。

するとセミオトコはメイプルシロップに反応する。

由香をそっちのけで、シロップに夢中になってしまう。

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第1話の感想

ファンタジー満載のドラマです。

幼虫のころがアニメで描かれているのは、虫が苦手な人のための配慮だそうです(笑)

でも切ないお話ですよね。

だって7日でセミオトコはいなくなっちゃう。

元気な役が多い木南晴夏さんが、気の弱い由香を演じます。

しゃべり慣れていないからなのか、いざ話し始めると相手そっちのけで話続けてしまう。

若干ウザさを感じるのは、演出でしょうか(笑)

由香の超絶バカ兄貴を演じるのは三宅健さん。

一応役名は「健太」なんですが、これは三宅さんの名前から取ってるのだろうか。

「もみ消して冬」以来のコメディドラマに出演する山田涼介さん。

今回はセミ役(笑)

死ぬまでのわずかな時間を由香のために使います。

生きてていいんだよ」のセリフに泣かされた人は多数!

これまでのさんざんな由香の人生を紹介した前振りがあったので、つい感情移入しちゃいましたね。

癒してくれる存在になるのかと思えば、メイプルシロップに夢中になる(笑)

セミはカエデの樹につかないと思うんですが・・・めちゃくちゃ美味しい樹液としてセミオトコはハマってしまうらしい。

6年しか生きてないから6歳なんだそうです(笑)

切ないラストが待っているのはわかっているんだけど、この先が楽しみです。

ところで壁に小澤征悦さんそっくりの絵画が・・・

もみ消して冬の博文兄さん?

次回は由香以外のうつせみ荘の住人とセミオトコが対面!

由香の心境にも変化が?

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