ラスト・シンデレラ第6話

今更ですが、オープニングの映像って
別パターンがいくつかあるんですね。

何度か見てから気づいたわ。
DVDブルーレイには特典映像として
まとめて収録されてますよ。


ラスト・シンデレラオープニング映像比較

 

これってストーリーと各キャラクターの
心理状況を表しているのかなあ、という
楽しみを見つけました。

小学校のときガラスの靴を
工作で作ったという話をしたとき
最後に「中学生か~?」と言ったのが
アドリブっぽい気がしました。

セリフ間違えたのを
篠原さんが誤魔化したのかなあ、と。

立花の母役の前田美波里さん。
細かいんですけど、箸の持ち方が
すっごい気になる!

あれくらいの世代の人が
ちゃんと箸持ててないと、なんか嫌だなあ。

戦争直後に生まれたアメリカ人と日本人の
ハーフってことで、お察しくださいって感じでしょうか。

(箸の持ち方だけは、どうしても気になる私)

ホストクラブのシーン、引くわー。
私も桜と同意見で、ダメですね。

シャンパン飲みたくて頼んだのに
店中で大騒ぎされて、頼んだ本人が
1杯しか飲めないことに納得いかない桜。

正直すぎて笑った。

↓ラスト・シンデレラDVD、ブルーレイ

あらすじ

桜、立花の頼みをきく

立花が母親のすすめで
お見合いをさせられそうになる。

お見合いをしたくないあまり、母に
彼女がいると言ってしまった立花。

彼女に合わせろという母を
納得させるため、立花は桜に
彼女のフリをしてもらう。

そのお詫びに、服や靴を
プレゼントしてもらい、桜は意外とノリ気になる。

美樹のためにホストクラブで女子会

美樹は義母がいる自宅を
居心地悪く感じ、仕事を探す。

ブランクの長い美樹は、まったく
手応えのない面接の結果。

元気づけるため、志麻が
美樹と桜を連れて、行きつけのホストクラブへ。

さっぱり楽しめない桜。

美樹は自分についたホスト将臣に
心理テストをされ、精神的に参っていたため
つい泣いてしまった。

仕事が決まらない美樹が
偶然、将臣に路上で会う。

そこで将臣に株の取り引き作業を
パソコンでやる仕事を依頼される。

広斗と千代子

バーでばったり会ってしまった
立花と広斗。

立花は広斗の本名や、千代子との関係を尋ねる。
広斗と千代子は互いの親の連れ子で
つまり、義理の兄妹だという。

立花の母に会うが・・・

そしていよいよ立花の母と
彼女として会う日が来る。

立花の母の前で、桜はつい
普段の自分をさらけ出してしまう。

歯の治療後で麻酔が切れていなく
食べこぼしたり、粗相を繰り返す。

だが立花の母は、そんな桜を気に入る。
さらに彼女ではないことも見抜かれていた。

父親の会社に勤めることを
検討しはじめた広斗。

さらには桜に千代子から
頼まれたから近づいたことを
言うな、と釘を刺す。

千代子はますます気に入らない。

彼女のフリをして
桜と立花が一緒にいるところを
千代子と広斗に見られてしまう。

立花、事実を知る

桜の部屋へ向かう広斗と
立花がすれ違う。

広斗は千代子のために
桜に近づいたことを立花に話す。
立花は桜に絶対いうなと掴みかかる。

桜は広斗に立花の彼女のフリを
したことを謝る。

そして広斗も
桜に嘘をついていた、と打ち明ける。

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