のだめカンタービレ(ドラマ)第1話あらすじネタバレ!

上野樹里さん主演ドラマ「のだめカンタービレ

原作に忠実な演出が楽しい作品です。

個性豊かなキャラクターがたくさん登場します。

キャストについてはこちら→のだめカンタービレ(ドラマ)のキャスト一覧!

第1話変態ピアニストVS俺様指揮者のラプソディ

のだめと千秋の出会い、そして変人指揮者シュトレーゼマンが大学に!

第1話のあらすじネタバレ、感想をご紹介します。

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第1話のあらすじ

桃ケ丘音楽大学のピアノ科に所属する千秋真一

ピアニストの父の影響で、幼少の頃から過ごしていたヨーロッパの各地でクラシック音楽に親しんできた。

クリスチアーノ・ビエラとの出会いから、ずっと崇拝し続けている。

本当ならビエラの指揮する演奏を聴きに行きたいのだが、千秋には海外に行けない理由があった。

飛行機で不時着を経験、船は海で溺れたことがあるため、どの方法でも海を渡ることができない。

大学では江藤という講師に指導を受けていた。

江藤はハリセンを振り回し、横暴なやり方をする。

千秋は江藤とモメて指導者を変えてもらうことに。

同じ大学のピアノ科にいる野田恵

通称・のだめは独特なピアノの弾き方をする。

そんなのだめの演奏を聴いた千秋は、楽譜を無視しているのにどこか惹きつけられると感じた。

声楽科の多賀谷彩子は千秋の元彼女。

指揮科の早川由紀夫に嫉妬した千秋を「負け犬」と罵った。

酔いつぶれた千秋はマンションの通路で眠ってしまう。

隣に住んでいるのだめは、千秋を自分の部屋へ連れて帰った。

目が覚めた千秋はゴミ屋敷となったのだめの部屋の悪臭で吐き気を催す。

どこにいるのかわからなかったが、のだめのピアノ演奏で気がついた。

のだめは千秋にすっかり惚れてしまい、大学でもつきまとっていた。

千秋のピアノレッスンは谷岡が担当。

のだめと同じだった。

谷岡は2台のピアノで弾くモーツァルトの曲を課題曲にした。

しかしのだめは楽譜を見て弾くのが苦手で、耳で聴いて覚える。

千秋はのだめの演奏に合わせるのは大変だと思った。

ある日、のだめは怪しげな外国人と知り合った。

何か食べさせてやってくれ、と千秋の部屋へ連れて行った。

その男は「ミルヒー・ホルスタイン」と明らかな偽名を名乗る。

のだめのピアノレッスンはなかなか進まない。

千秋は自分が弾いて聴かせ、のだめに覚えさせる。

そして自分はのだめに合わせて弾こうと考えた。

谷岡の前で演奏を披露。

実は千秋に壁を越えさせることが、谷岡の狙いだったのだ。

これをきっかけに千秋は指揮科への転科を決めた。

大学では名指揮者のシュトレーゼマンが指導に来るとのことで大騒ぎだった。

なんとシュトレーゼマンはあの変な外国人。

シュトレーゼマンは自らメンバーを選び、オーケストラを作ると宣言。

その中にはのだめも入っていた。

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第1話の感想

原作のとおり、のだめと千秋の出会いからスタート。

独特な世界観のある漫画なので、実写化はどうなんだろうと思ってましたが、ドラマも漫画っぽい演出を取り入れています。

のだめと千秋が同じマンションって、そんな偶然あるか!と思うかと思いますが・・・

楽器演奏OKのマンションは自然と音大生が集まるものです。

そういうマンションって少ないし。

意外とあるあるパターンなんじゃないですかね。

シリアスな演技も得意な上野樹里さんが、どうみても変人なのだめを演じています。

シュトレーゼマンがちょっとなあ・・・

なんであんなキャラにしたの?

見た目からふざけすぎだよ。

もともとはすごい指揮者なのに。

第1話は導入部分といった感じで、これから中心となるキャラたちがまだ登場しません。

のだめは変だけど天才的なピアノのセンスがある、千秋は指揮者になる夢が捨てられないというところが今後のポイントです。

 

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