逃げるは恥だが役に立つ第1話あらすじと感想

第1話「プロの独身男と秘密の契約結婚」

 

海野つなみ原作のマンガのドラマ化。

世の男性が「ガッキーが住み込みで家事してくれるなんて!」
と羨ましがっていそうなドラマ設定。

ドラマの冒頭で情熱大陸のパロディが
ありましたが、それはみくりの妄想で
今後もいろいろパロディが出て来るらしい。

そして伯母の百合ちゃんを演じる
石田ゆり子さん。
石田さんの実像と役柄がかぶってますけど
そこは承知なんでしょうか?
しかも名前まで「ゆりちゃん」

ゆりちゃんは
みくりの母を演じる富田靖子さんの
お姉さんですが、お二人は同い年なんですね!

完全に富田さんのほうが年上に
見えてました。
ドラマ内でも言われたとおり、バリバリ働いて
若く見えて・・・というのがぴったりです。

エンディングでは、津崎を演じる星野源さんの曲
「恋」に合わせて主要キャストがダンスします。

なんか流行らせようとしていて
あざとい気もしなくないですけど・・・

でもガッキー可愛いなあ(笑)

あらすじ

森山みくりは大学院卒にもかかわらず、就職難で
派遣社員として働いていた。
だが、その学歴のためか派遣切りに合って
突然無職になる。

父親の紹介で家事代行の仕事をすることに。
伯母の百合のようにバリバリの
キャリアウーマンに憧れつつも、ひとまず
家事代行の仕事を受け入れた。

仕事は津崎という独身男性の家。
地味で細かそうな性格だが、的確な指示を
してくれる津崎にみくりは良い印象を持つ。

初日の仕事の出来によって
今後も頼むか決める、という津崎に
気に入られるべく、みくりは張り切った。

無事、津崎からの合格点をもらい
一安心のみくり。

しかし唐突なことをいう父が
館山の古民家を購入し、引っ越しを決めてしまう。

一人暮らしをする資金もないみくりは
両親についていくため、津崎の家事代行を
辞めると申し出る。

残念がる津崎を見て、みくりは唐突に
住み込みで家事代行をできないか、と打診する。
もちろん受け入れてもらえなかった。

ある日、津崎が激務の末
体調を崩してしまった。

一度は断われるが、みくりは津崎に
できることはないか、と聞き
身の回りのことを世話した。

津崎はそれに心地よさを感じ、住み込みで
働いてもらうことを検討する。

互いの利害関係が一致するとの判断で
形式上は事実婚として、雇用契約を結んだ。

とはいえ、2人の両親は納得しないであろう
ということで、表向きは普通の結婚を装うことに。

キャスト
森山 みくり〔25〕:新垣結衣
津崎 平匡〔35〕: 星野源
風見 涼太〔32〕: 大谷亮平
土屋 百合〔49〕: 石田ゆり子
沼田 頼綱: 古田新太
日野 秀司〔40〕: 藤井隆

森山 栃男: 宇梶剛士
森山 桜: 富田靖子

田中 安恵: 真野恵里菜
山さん: 古舘寛治

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