逃げるは恥だが役に立つ第8話あらすじと感想

部屋の中のモノを見るたび
恥ずかしいことを思い出し
「あーーーー!」ってなるの、
よくわかります!

でもワインを見たら死にたくなるから、と
百合ちゃんに返すとか、びっくりされるわ。

今回、あれ?って思ったのが
やっさんがいつの間にか
契約結婚のことを知っていたこと。

前回みくりは平匡とのことを
話してはいましたが、あれだけで
やっさんにすべて話したように
思えなかったんですよね。

ちょっと端折りすぎてる気が・・・

平匡さんのチェリー告白後に
みくりの「知ってました」と言われた
リアクションが良かったです(笑)

「えー、そうだったの?」という顔。

まあ普段の行動から、女性に慣れてない感
丸出しだからね。

いつも思うのですが、このドラマの
演出がすごく上手いんですよね。
次回につなげるところが、視聴者を
惹きつけてます。

そこがこのドラマがヒットしたところ
でもあるのかな、と思います。

あらすじ

平匡に強く拒否されてしまい
落ち込むみくり

普段通り振る舞うも、ときどき
思い出しては、自己嫌悪に陥る。

そんなとき実母のが骨折し、
家事は父がやっていると連絡がある。

手伝いに来なくていい、と言われるが
平匡のマンションで過ごすことが
苦しくなったみくりは、館山の実家へ向かう。

館山では兄夫婦や親友のやっさんも来て
賑やかに過ごす。

みくりは今後どうするか、考えていた。

平匡はみくりが出ていったことで
会社では「奥さんとケンカ中」と
いうことになっていた。

酒の席で風見と少し揉めてしまう。

平匡はかなり酔ってしまい
百合の車で迎えにきてもらう。

車の中で風見が話していたことを
自分に当てはめて考えていた平匡。

自分が拒絶したことで、みくりは
どんな思いをしたか、自分のことしか
考えていなかったことを反省する。

みくりが館山の実家から、平匡の
マンションに戻ろうとした。

その時、平匡から電話が来る。

平匡は女性経験がないために
不安があって、あの夜みくりを
拒否してしまった、と詫びる。

みくりを迎えに行った平匡だが
みくりはすでに横浜に戻っていたため
行き違いになってしまう。

平匡は館山に泊まるハメに。

キャスト

森山 みくり〔25〕:新垣結衣
津崎 平匡〔35〕: 星野源
風見 涼太〔32〕: 大谷亮平
土屋 百合〔49〕: 石田ゆり子
沼田 頼綱: 古田新太
日野 秀司〔40〕: 藤井隆

田中 安恵: 真野恵里菜
山さん: 古舘寛治

森山 栃男: 宇梶剛士
森山 桜: 富田靖子

森山 ちがや:細田善彦
森山 葵:高山侑子

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