逃げるは恥だが役に立つ第4話あらすじと感想

どうしても風見さんに劣等感を
持っている平匡さん。

自尊感情が低い、という言葉が
繰り返しでてきますが、
そこが強く現れているのがこういうところ。

今回のパロディはエヴァンゲリオン。
みくりの大学時代の恋人、シンジくん(笑)
活字の見出しまで完コピでした。

あとはみくりのチアガール。
ちゃんとチアの指導者がいるんですね。
エンディングの協力のところに
記載がありました。

原作をまだ読んでいないので
よくわからないんですけど
みくりが平匡を恋人にする展開が
ちょっと唐突な感がしました。

平匡が距離を置こうとする態度が
嫌だったのは、わかるんですが
みくりが平匡に思いを寄せ始めているって
ことでいいんですよね?

そこの描写が弱いなあ、と。

恋人になってくれ、と言われる
平匡さんのうろたえ方が
めっちゃ可愛かったですね。

思わず自分の部屋に駆け込むけど
すぐ飛び出してくる(笑)

ハムスターのような小動物っぽい
キャラなのは、平匡としての演出なのか
星野源さんがそういうキャラなのか・・・

男性はガッキーの問答無用の可愛さに、
女性は星野さんの普通っぽい魅力に
惹かれているようで、ドラマの注目度も
すごい上がっているそうです。

あらすじ

平匡風見から契約結婚ではないか、と
カマをかけられ、事実を話してしまう。

そこで風見が自分のところにも
家事代行を頼みたいので
みくりシェアしようと提案してきた。

平匡はみくりにこのことを
なかなか言い出せない。
だが、みくりは風見から直接
シェアの話を聞いてしまっていた。

実はみくりは、家計のやりくりが
できず、赤字を出してしまったので
自腹で補っていた。

それを平匡に伝えると、臨時出費が重なったので
仕方ないといい、今後はなんでも言ってくれ
と指示する。

そこでみくりは思い切って
シェアの話を尋ねる。

みくりは歯の治療代を稼ぐため
副業として風見の家事代行を引き受けた。

平匡と風見の家での業務については
公言しない決まりにしていたが、風見から
みくりの家事について耳にしていた。

自分のところより、風見のほうが
みくりはやりやすいのでは、と思い
今と逆にして、風見の家にみくりが住む
のはどうか、と提案。

みくりは答えられなかった。

平匡との距離感をなんとかしたい
みくりは、恋人を作ると宣言。
なんと恋人にするのは、平匡だという。

親密感のない自分たちだから
周囲に疑われるので、それを改善するため、
というのがみくりの考え。

平匡は戸惑い、即答できなかった。

キャスト

森山 みくり〔25〕:新垣結衣
津崎 平匡〔35〕: 星野源
風見 涼太〔32〕: 大谷亮平
土屋 百合〔49〕: 石田ゆり子
沼田 頼綱: 古田新太
日野 秀司〔40〕: 藤井隆

田中 安恵: 真野恵里菜
山さん: 古舘寛治

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