逃げるは恥だが役に立つ第11話あらすじと感想

Hi!ジャスミンです。

ついに最終回です!
視聴率も良く、大ヒットということで
いつもより長い拡大版で放送でした。

前半のピリピリしたみくり
怖くて、どうなることやら
と思っていました(汗)

一度給料をもらって家事を
やってしまったら、普通の専業主婦
としてなんてやってらんないよねー。

みくりがおかしなことになっても
平匡さんが助けてくれてよかった。
というか、平匡さんの成長が目覚ましい!

風見さんに「ポジティブモンスター」なんて
ひどいあだ名を付けられたのに
ポジモンちゃん、良いとこあるじゃん!

あの子も本気で風見さんを
狙っていたか、わかんないけどね。

最後にいろいろぶっこんできたなー、と
思う演出でした。

日野さんがやっとみくりに会えたけど
そこで日野さんの奥さんも(笑)
日野さんの奥さんていうか
藤井隆の奥さんじゃないか!

沼田さんもやっと幸せになれそうで
良かった!
いやー、そこ繋がってたのか、と。

百合ちゃん部下、ナツキくんが
いつでも会えるから羨ましい、と
言っていたのは、沼田さんが
会ってくれないからだったんですね。

あとはカミングアウトしたくないから
堂々と外で会えないもどかしさの
意味もあったはず。

恋人と死別したのかと思ってたわ。

それにしてもゲイアプリって
言い方どうなのよ?

ゲイの出会い系サイトってことなんだろう
けど、そういう名称をセリフに
入れちゃうとマズイからかな。

沼田さんがYURIという名前の
アカウントを見ていたので
「あれ?もしかしてゲイじゃなくて
百合ちゃん狙ってた?」と思わせてからの
あの展開だったので、面白かったです。

共同経営責任者会議が真田丸の
軍議をしているシーンのパロディでした。
5円玉6個ならべて
真田の家紋にしてた(笑)

真田丸のほうが先に最終回を迎えて
いたので、テーマ曲の使用がOKだったのかな。

ラストシーン前のダーツは
東京フレンドパークですね。
同じTBSなので忠実にパロってました。

↓ダーツはずしたときの名前入れられる
ところも再現

ナツキ、出てたのか!(笑)

平匡さんがダブルベッドにしようと
言い出したのが可愛い。
断られてたけど。

原作を途中まで読みましたが
平匡を星野源さんが演じたことで
すごく魅力的になっています。

なんというか、絶妙なんです。
イケメンと持ち上げられるほどじゃ
ないけど、ちょうどよいルックスなのがいい。

風見さんに劣等感を持っているから
正反対のタイプじゃないとダメなんです。

星野さんが左利きなのも
京大卒の天才エンジニアっぽく見えた。
(個人的主観入ってます)

このドラマのヒットの理由は
契約結婚という斬新な設定だとか
テレビでは言われてますが
それほどではないと思います。

登場人物のキャラクター設定と出演者に
魅力があると思っています。

可愛いガッキーが、本性を現すと
ツンツンした面倒くさい女になる
みくりを演じたこと。

みくりに可愛いと思われる平匡が
本当にしぐさとか可愛い星野源さん
であること。

実際に未婚で50歳を目前に
している石田ゆり子さんが百合ちゃん
を演じて、妙にリアルになってること。
(原作の百合ちゃんは50歳を越えてます)

平匡さんの部屋を見ると
ちょっとホッとするようになってた(笑)
恋ダンスの場所でもあるけど
あの部屋で始まって、あの部屋で終わる
感じが良かったな。

続編がありそうな終わり方でしたが
原作が連載中なので、そうなるのも当然かと。

結局、本当に結婚するのかどうかも
ぼんやりだけど、ドラマの終わり方として
良く収まった感じがしました。

あらすじ

平匡からのプロポーズを
「好きの搾取」と言って
台無しにしてしまったみくり

商店街の青空市の準備で
忙しいのもあって、モヤモヤしていた。

副業として青空市の準備を
手伝っていることを
平匡に打ち明ける。

みくりが忙しくなった分、
平匡と家事を分担すると決める。

しかし青空市の日が迫るに連れ
みくりが家事を平匡に
頼むことが増えてくる。

みくりは平匡が納得する家事が
できないことで、投げ出してしまいそうになる。

小賢しいことは悪いことじゃない
と平匡に言われ、みくりは自分の中で
とらわれていたことが取り払われた気がした。

百合は自分の年齢にとらわれて
風見の気持ちを受け入れられない。

風見は一度は諦めるといったが
取引先の五十嵐の言葉で
百合の気持ちに期待を持っていた。

青空市で百合に会いに来た風見は
きちんと思いを伝える。

百合も素直に風見へ思いを伝えた。

青空市は成功し、お互いの今後を
見直す2人。
平匡の提案でみくりの部屋が
つくれるところへ引っ越し。

ハグの日を復活させ、愛情を確かめ合い
これからも一緒に暮らすことにした。

キャスト

森山 みくり〔25〕:新垣結衣
津崎 平匡〔35〕: 星野源
風見 涼太〔32〕: 大谷亮平
土屋 百合〔49〕: 石田ゆり子
沼田 頼綱: 古田新太
日野 秀司〔40〕: 藤井隆

田中 安恵: 真野恵里菜
五十嵐 杏奈:内田理央

山さん: 古舘寛治

梅原 ナツキ:成田凌
堀内 柚:山賀琴子

日野の妻:乙葉

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