まんぷく第7週あらすじネタバレ!初出荷と従業員の不満をどうする?

Hi!ジャスミンです。

まんぷく第7週(第37回から第42回)
私がなんとかします!

製塩所を設立し、塩を販売。
でもそれにはちょっとした
問題が起こりました。

割に合わない待遇に従業員
の不満も募り・・・

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第7週のあらすじ

認可がおりて「たちばな塩業」を
設立。

800kgの塩が出来上がり、専売局
へ売りに行く準備が完了。

開業のお祝いがてら世良が車で
到着する。

世良が塩を専売局へ運ぶが、
3,000円と思っていた以上に高く
売れた。

初出荷祝いとして、晩ごはんに
はデザートの大福を振る舞った
福子たち。

だが世良が手渡したのは1,500円

茶色い塩が混ざっていたから、と
品質を理由にする。

従業員の数名が茶色い塩を混ぜて
しまったことを白状する。

萬平はもっと質の良い塩を作る
と心に決める。

従業員には納得のいく給料を渡す
ことができなかった。

週末、飲みに行ったは飲み屋で
他の客とケンカをして暴れてしま
った。

警察から知らせを受けた福子は
萬平とともに、岡を迎えに行く。

絡まれていた女性を助けたと
いう事情を聞いて、「岡さんは
悪くない」と福子はなだめるが
岡は気持ちが落ち着かないよう
だった。

製塩所に戻ってきても、従業員
同士で口論になる。

小松原から話を受け、福子は
慰労会を開き気分転換をしても
らおうと考えた。

慰労会はとりあえず盛り上がり
福子たちの思いを理解した従業員
たちは、また頑張ろうと気持ちを
入れ替える。

ある日、世良から儲け話を持ち
かけられる。

闇市で塩をさばけば、専売局より
ずっと儲かるという。

だが萬平は質の良い塩を作り、
信用を得たいと考えていたため
世良の誘いは断る。

高品質の塩を作るなら、生産性が
落ちてしまうが、それも覚悟して
いた。

とうとう食費も削らなくては
ならなくなり、いっそう厳しく
なっていった。

従業員たちが魚釣りに行き、鯛を
釣り上げた。

元料理人の赤津が捌き、鯛の刺身
が振る舞われる。

またもや生活費を借りるため、
ハナの夫に頼み込む福子。

これで最後、と言うが
ハナたちに今のままでは借金を
し続けるしかない、と苦言を呈さ
れてしまう。

ある日タカから電話を受けた福子。
もう手伝いに行けない、と告げら
れ克子の家まで行く。

忠彦が取り憑かれたように絵を描
きつづけており、ろくに休んでい
ない。

克子もタカも心配していた。

忠彦は戦争中に描けなかった分、
取り戻すつもりで描いていた。

後日、福子は真一に付き添っても
らいまた忠彦を説得する。

体を壊してしまっては、家族のた
めにならないと、わかってもらい
忠彦はいつものペースに戻る。

小松原が闇市で世良の姿を見かけ
たという。

神部とともに、世良は信用できる
人物なのかと萬平に聞いてきた。

神部の推測では、満額で売った分
はたちばな塩業に渡し、一部は
ヤミで高く売りさばいている、と。

それを聞いた鈴は、専売局に問い
合わせる。

世良に託した量と専売局が買った
量が、まったく違っているとわか
る。

福子は闇市へ行き、塩を買ったと
いう業者を見つける。

世良の会社に電話すると、大阪
商工会の集まりに出ていると
聞く。

福子は商工会の三田村会長の前で
塩作りの事業の話を始める。

萬平を評価している三田村会長は
三万円の投資をすると約束してく
れた。

そばで聞いていた世良は、自分も
投資すると有り金を渡そうとして
きた。

だが福子は闇取引で儲けた分は
受け取らず、一部を受け取って
泉大津へ戻った。

全部受け取ったらウチも闇取引
したことになる、と。

帰る途中、福子は体調に異変を
感じた。

自宅に戻り、これらのことを報告
し、産院で妊娠がわかったことを
伝えた。

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第7週の感想

ようやく製塩所も軌道に乗ったよ
うですが、またもや問題が。

世良さんが姑息なことをやって
いるようです。

戦争直後に世良さんは「不公平な
時代だ」ときっぱり言っています。

そして根っからの商売人である
ため、塩が儲かるとわかれば
さらに稼ぐ方法を考えるわけ。

ここはやはり萬平さんが経営者に
向いていないという点が、影響し
てしまったのかも。

世良さんの車で運んだのだし、
こうなっても仕方ないんですが。

さて従業員たち、ネットでは
塩軍団と呼ばれています(笑)

彼らもなかなか目に見えた成果
が出なく、イラ立ちも募ります。

メンバーにも個性が出てきまし
たね。

喧嘩っ早い岡、クールでぶっき
らぼうな森本、平和主義の小松原
がメインキャラです。

慰労会はツッコミどころ満載で
したが、気持ちは通じたようで
良かったです。

嫌がっていた鈴さんの国定忠治
が一番食いつきが良かった(笑)

やはり世良さんは闇で儲けよう
と言ってきましたね。

確かに今はそれのほうが良い気
がします。

ある程度余裕ができてから、生産
に時間をかけていけばいいのに。

萬平さんはやっぱり経営に向かな
いなあ。

そこで神部と小松原が、世良さん
の疑わしき部分を指摘!

でも福子が悩んでいる「このまま
では会社は潰れる」ということに
繋がるんですよ。

たちばな塩業は手っ取り早く稼い
で、借金を返し従業員にも充分な
暮らしをさせないとなりません。

世良さんのやってること、全否定
もできないですよね。

そして従業員の森本たちが勘違い
しています。
まさか義兄だとは思ってないよう
です。

それを聞いた萬平さんの不安は、
あっちこっちから発生していて
大変(笑)

「私がなんとかします」の言葉
どおり、福子が一肌脱ぎます。

三田村会長に投資してもらう
つもりではなく、世良さんに
話をつけるために向かったんで
すよね。

結果的にオイシイ話にたどりつ
きました。

3万円の投資ということは
土地が買えるほどのお金を出して
くれるってことです!

萬平さんも世良さんを恨むこと
なく、片付いて良かった!

福子の浮気の噂が、尾ひれがつい
てひどいことに(笑)

こちらも結果として、妊娠がわか
り疑惑が晴れたのかな?

真一さんといただけなのにね。
ここはみんな知らないまま。

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