まんぷく第5週あらすじネタバレ!戦後の苦しい生活で萬平が発案!

Hi!ジャスミンです。

まんぷく第5週(第25回から第30回)
信じるんです!

戦争も終わり、萬平の体も回復。

でも戦後のほうが厳しい現実に
直面します。

戦争から帰って来ない人も多く、
人々の生活も苦しいのです。

さて克子姉ちゃんの長女、タカ
ちゃんが成長して、岸井ゆきの
さんが登場します。

4姉弟の一番上のタカちゃんは
福子を助けてくれることもある
ようです。

14歳のタカちゃんですが、演じて
いる岸井さんは26歳!
小柄で幼いので、あんまり違和感
ない?(笑)

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第5週のあらすじ

戦争が終わり、疎開していた人々
が大阪へ戻ってくる。

福子たち、克子とその子どもたち
も大阪へ帰ってきた。

幸い、克子たちの家は無事だった。

だが福子と萬平の家、鈴の家は
空襲で焼けてしまった。

しばらく克子の家で居候すること
になる。

まずは着物を売って、生活費を
稼ぐことにした。

だが闇市では思ったほど高く買っ
てもらえず、暮らしは貧しくなる。

福子と萬平がふと立ち寄ったラー
メンの屋台。
そこで偶然、牧夫妻に会い
お互い無事を喜んでいた。

鈴は意地でも自分の着物は売らな
いと言い張っていたが、さすがに
生活の苦しさから売るしかなかっ
た。

福子は鈴、克子とともに着物を
売りに行く。
上物なのにたった150円の値しか
つかず、不満をもらす。

そこへ横から着物の価値をわかっ
ていそうな男が近づいてきた。

その男は世良だった。

世良は鈴の着物を300円で買った。

世良は今も上手く商売をやって
おり、安く仕入れて高く買ってく
れる人に売るという商法で稼いで
いた。

やり方は闇商売だが、世良は今は
不公平な時代だから、と開き直る。

たくましく生きている世良に刺激
を受けた萬平。

自分たちでも何か商売ができない
か考えていた。

戦争で焼けてしまい、身分を証明
するものがなくなった人が多い。

そこに目をつけ、萬平はハンコ屋
を考案する。

福子とタカが客を集め、萬平と
克子、鈴が印を彫って作った。

ハンコ屋は人気で週に300円稼ぐ
ことができた。

子どもたちには充分に食べさせら
れるようになり、少し余裕もでき
てきた。

相変わらず不満の多い鈴。

福子と萬平に早く子供を作れと
言い出す。

克子の家に身を寄せているため
まだその時期ではない、と考える
2人。

機嫌を損ねた鈴は、忠彦のアトリ
エで寝るようになった。

いつものようにはんこ屋の呼び込
みをしていると、友人の敏子と
再会した福子。

敏子もハナも戦時中に結婚したと
聞き、福子は嬉しくなっていた。

その夜、アトリエから不審な人物
が忍び込んでいた。

鈴が気づき、大声を出すと福子た
ちも起きてきた。

その男は神部茂という。

戦争に行っている間、唯一の家族
である母親を失い、家も焼けてし
まった。

羽振りのよい福子たちの家を狙い
泥棒に入ったと白状した。

鈴は追い出せと怒っていたが、
萬平と福子は気の毒に思い、邪険
に扱えなかった。

翌朝、神部は自ら廊下の雑巾がけ
をするなど、家の手伝いをしてい
た。

居座られるのも困るということで
神部には出ていってもらった。

そしてその夜、またアトリエに
何者かが忍び込んできた。

鈴がまた泥棒かと飛び起きると
それは忠彦だった。

フィリピンからの船になかなか
乗れず、帰るのが遅くなったと
いう。

家族全員で忠彦の無事を喜んだ。

さらに神部がまた福子たちの前に
現れる。
なんでもするから置いてくれ、と
懇願されてしまう。

意外にも神部は大阪帝大を出てお
り、勉強が得意だという。
子どもたちの家庭教師として、
仕方なく住まわせることに。

はんこづくりをしている家族に
忠彦は何か手伝いたい、と申し
出る。

克子は絵を描いていてくれていい
と言っても、忠彦は絵を描こうと
しなかった。

忠彦は爆弾の閃光で目が悪くなっ
てしまったのだ。

特に緑と赤の区別がつかない、と
絵を描くには不自由になってしま
った。

忠彦はもう絵は描けないと考えな
がらも、やはり絵を描きたい気持
ちは持っていた

ある日、忠彦はキャンバスに向か
い今までとは違う絵が描けるかも
しれない、と意欲的になっていた。

闇市に出向いた福子と萬平。
そこで加地谷を見かけた。

福子は加地谷のしたことを許せず
怒りが治まらなかったが、
萬平は加地谷から謝罪を受け、
もう怒っていないようだった。

その後、萬平から託された加地谷
の印鑑と言付けを受けた神部。

神部からそれを受けた加地谷は
感謝しながら泣き崩れた。

さらに真一が無事帰ってきたこと
を報告に来た。

人が変わったように明るい真一を
見て、忠彦は不思議に思っていた。

忠彦と同じく、真一も戦地で苦労
したとわかった。

萬平と福子はそろそろ家を出よ
うと決めた。

世良から紹介を受けた、泉大津の
倉庫を買い、そこで暮らしながら
事業を立ち上げるつもりだった。

鈴と神部も同行することになり、
新しい生活が始まる。

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第5週の感想

戦争も終わり、ホッとしてる場合
ではないのです。

家も財産も無くしてしまった人も
多いわけです。

一家の主を戦死、もしくは行方
不明で失った家庭もあります。

真一さん、忠彦さんは安否も
確認できない状態です。

世良さんが無事、登場して
相変わらずだなあ、と思いまし
たが。

言ってることは正論。
不公平な時代だったんです。

さて着物が150円だの、300円も
稼げた!だの一喜一憂していま
すが、現代ではピンと来ないで
すね。

参考までに戦後の昭和21年ごろ
の物価
を調べてみると・・・

公務員の初任給が540円
小学校教員の初任給が300~500円
白米10kgが19円
地下鉄乗車券が50銭

つまり世良さんは鈴さんの着物を
かなり高く買ってくれたわけです。

はんこ屋を始めてから週に300円
稼いでたということは、月給なみ
のお金を1週間で手にしたのです。

相当繁盛してたんですね。

まあでも大人4人、小中学生4人
の家族の食費となると、余裕が
あるわけでもないですが。

さて忠彦、真一が無事帰還しまし
た。

でも忠彦さんは色弱になってしま
ったため、以前のような繊細な
色使いの絵が描けなくなります。

さらに新しい仲間(?)
神部茂、登場!

戦争で家族と家や財産を失った
可哀そうな人です。

福子がいうように、こういう人も
実際たくさんいたんですよね。

そしてまさかの加地谷さん再登場
再起させるために、印鑑を授けた
わけですが・・・

なんかまたどこかで登場しそう
ですね。

第6週からは新展開!
新たな地で新しい生活が始まりま
す。

世良さんが萬平さんを高く評価
しているからこそ、協力してく
れるんでしょうね。

萬平さんの転機は世良さんありき
です(笑)

早く子供作れっていうわりに、
福子たちに付いてくる鈴さん(笑)

今度こそ寝室は別じゃないと・・

まんぷく第6週あらすじネタバレ!泉大津で新生活スタート!

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