まんぷく第2週あらすじ!ネタバレと感想は?福子と萬平の恋の行方は?

Hi!ジャスミンです。

第2週(第7回から第12回)
・・・会いません、今は
あらすじネタバレ、と感想
ご紹介します。

突然の萬平から告白!
福子はどうする?

咲の病状や鈴の暴走も
気がかりです。

まんぷく第1週のあらすじ!ネタバレと感想は?福子と萬平の出会い

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第2週のあらすじ

福子に「付き合ってください
と萬平は言ってしまうが、我に
返ってそれを取り消す

だが福子は萬平の存在が気になっ
てしまった。

帰宅すると鈴は相変わらず、自分
のペースで話をする。

福子の結婚相手は私が決める
と張り切っていた。

咲の体調は相変わらず良くない。
福子が尋ねると、大丈夫と振る舞
うが、夜も眠れなくなるほど咳き
込む状態だった。

福子がまだいい、と言っている
のに、鈴はさっさと見合いの話
進めてしまう。

萬平はふと立ち寄ったおでん屋台
で、偶然世良に会う。

先日のことを謝ってきて、いつも
のように調子の良いことを口に
する。

世良は萬平のことを高く評価して
いるが、加地谷のことを良く思っ
ていないようだった。

酔った勢いで萬平は、好きな女性
にはどうしたらいいか、と聞いて
しまった。

世良は押して、押して、押しまく
るんや!と強気なアドバイスを
する。

翌日、萬平はまた福子の勤める
東洋ホテルへ。

取り消しといった告白は、やっぱ
り本気だと告げ、結婚前提で付き
合ってほしいと申し込む。

福子は快諾した。

萬平と福子は初めてのデートに
出かける。
萬平の会社へ案内すると、加地谷
と顔を合わせた。

福子の自宅前で萬平と別れる。
次に会う約束もして。

しかし家に入るなり、鈴が萬平と
のことを反対する。

翌日、仕事中でも悩み続ける福子。

そのとき牧善之介がホテルの宿泊
客を尋ねるため、フロントへ来て
いた。

牧に「どうしてここにいるんで
すか?」と驚かれると、福子は
「3年前から働いている」と答え
た。

しかし牧はそういう意味で言った
のではなく、咲が病院に緊急入院
したことを告げたのだ。

福子は早退して、病院へ駆けつけ
た。

咲は眠っていたが、真一によると
昨晩血を吐いたのだという。

咲は結核だとわかる。

鈴や克子も病院ヘ向い、主治医の
話を聞く。

薬が効いているときは咳が治まり
咲は少しは楽そうだった。

東洋ホテルに萬平が仕事で訪れた。
福子にも声をかけ、次に会う日の
約束をしようとする。

福子は咲が結核で入院している
ため、しばらく会えないと萬平に
告げた。

萬平は力になりたい、といい
結核の専門医の病院を探してお
くと約束してくれた。

自宅にいると牧善之介が、結核に
効くという漢方薬を持ってきて
くれた。

萬平は加地谷に「何か別の発明品
を考えろ」と言われる。
意見を言うといつものように「俺
が社長や」と返されてしまう。

そのついでに萬平は加地谷に
結核の専門病院はないか、調べて
もらった。

その後、萬平が福子の家を訪れ
約束通り、結核専門医の病院を
伝えに来た。

しかし鈴は感謝するも、福子とは
もう会わないでほしい、と言う。

だが萬平は鈴の要求は拒否、咲が
良くなったら福子に結婚を申し込
むつもり、と断言する。

咲は萬平から紹介された病院へ
転院する。
以前より少し回復しているように
見えた。

福子は会えない代わりに萬平へ
手紙を出す。

鈴は相変わらず福子の結婚相手は
自分が決める、と譲らない。

福子たちの父である鈴の夫は、
実業家だったが事業が上手くいか
なくなって貧乏な生活に。

鈴は夫亡き後も、福子たちを
苦労して育てた、という思いから、
結婚相手は大手企業に勤めている
者ではないとダメだと言い張る。

その夜、咲の容態は悪化した。

主治医から家族には覚悟してお
いてほしいと言われる。

実は真一には厳しい状態である
ことは聞かされていたのだが、
咲が家族には心配かけたくないと
口止めされていたのだ。

家族は咲の余命がわずかだと
いう現実を受け止めきれない。

翌日、鈴は1日中咲の病室にいた。
自分がいるときは咲の調子が良い
と喜んで、毎日病院に行くと
張り切っていた。

そして鈴は萬平はヤブ医者を紹介
した、と文句を言い出した。

福子もそれに同意する態度を見せ
る。

そんなとき電報が届く。
真一から咲が危篤だという知らせ
だった。

慌てて病院へ駆けつける鈴と福子。
咲は意識が薄れつつあった。

最後のちからを振り絞り、咲は
真一や家族に「ごめんなさい、
ありがとう」と言い残し息を
引き取る。

咲が亡くなり、福子は気丈に仕事
に向かった。

夏になり、戦争は厳しい状況に
なっていった。

軍事物資の鉄製品は、日本軍に
引き渡さなくてはならない。

東洋ホテルも利用客が減っていた。

福子は萬平に咲が亡くなったこと
を知らせ、病院を紹介してもらっ
たことに感謝を告げ、立ち去った。

咲がいなくなって、真一の様子が
気になった福子は、家を訪ねた。

真一は赤紙が届いたと言い、戦争
に行くことになっていた。

萬平のことを聞かれた福子は、
鈴が反対しているから、と会って
いないと答える。

しかし真一は大切な人が生きて
会いに行けるなら、会うべきだと
話した。

福子はやはり萬平が好きな気持ち
に変わりはなかった。

萬平の会社まで行き、自分の思い
を告げようとした時、突然
憲兵隊が怒鳴り込んでくる。

萬平は物資横流しの罪に問われて
しまった。

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第2週の感想

突然の萬平の告白で終わった第1
週。

すぐ取り消してしまったけど
それで福子は萬平をちょっと意識
するようになりました。

鈴さんの毒親っぷりが、かなり
ウザくなってまいりました(笑)

早く結婚しないと貰い手がいなく
なる、とまた福子ブス設定を強調
しますね(笑)

萬平は加地谷と世良の間で
揺れることになりそうです。

加地谷が萬平のことを、あまり
大事にしてない感じが、ひっか
かりますね。

でも世良のお調子者っぽい
ところが、詐欺師にも見えてくる。

あっさりと交際を始めた福子と
萬平。

微笑ましいのですが、どうもそう
簡単にはいかなさそう。

「私、ブスなのにー(意訳)」
と言う福子に萬平は「福子さんは
カワイイです!

まだ2週目だってのに
これでもかというくらい、福子は
ブスだと強調されてきましたが
ここに繋がるためだったんですね。

福子は初めて男性から「カワイイ」
と言ってもらえたのです。

その前に野呂さんも、密かにかわ
いいと思ってたんでしょうけど
3年間毎日会ってたのに、何もし
ないから・・・(笑)

萬平はなんで加地谷に福子との
ことを隠したんだろう。
信頼しあえてないよね、あの2人。

やっぱり鈴さんは大反対
めんどくせー(笑)

そして咲さん、予想通り結核でし
た。
内田有紀さんも大変ですね。
咳しまくる演技が。

昭和10年代ではまだ結核は死亡率
が高いです。

咲さん、早逝してしまうの?

萬平から紹介された病院で
少し落ち着いた咲さん。

そのかわり鈴さんから福子と
会うなと言われてしまいます。

でも萬平は「それはできま
せん」ときっぱり断る!

これは世良さんからアドバイス
を受けた「押して押して押しまく
る」を実行していますね(笑)

反対されようが福子と結婚する!
と決めている気持ちの現れでしょ
うか。

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野呂さんの缶詰貢ぎ作戦は、保科
さんにも(笑)

簡単にあげちゃってるけど
厨房から持ってきたヤツだろうに。

牧善之介さん、漢方薬の差し入れ
をするという優しさ(笑)

でも入院先では結局、飲ませてく
れたのでしょうか?
牧さんも医者なのに、勝手に別の
薬は飲ませられないって知らない
のか?

自分のこと以外は興味なさそう
だった忠彦さん。

咲さんのために桜の花の絵を
プレゼント。

忠彦さんの絵を褒めて、なんで
売れないんやろう、と言うセリ
フ。

今後、忠彦さんが覚醒するフラグ
でしょうか?
いつまでも売れない画家では
鈴さんに悪口言われっぱなしだか
らね。

第11話で咲さんは亡くなります。

真一さんは兵役に就き、さらに
寂しくなります。

戦争は激しくなり、日本国内も
国民の生活が変わってくる時代に
なりました。

そんなシビアな展開の中に
野呂さんがいつの間にか、保科
さんに心変わり(笑)

牧善之介さんまで!

牧さんは日本軍に愛馬の蘭丸を
取られてしまいました。
あの時代はもう贅沢できないん
ですよね。

第2週のラストは衝撃の展開。

萬平さんが罪の問われてしまい
ました。

その前に加地谷さんが、やたら
出かけていく、というシーンが
ありましたね。

怪しすぎる(笑)

萬平さんは加地谷さんに罪を
擦り付けられたのでしょう。

でもそれをどうやって証明する
んだろう。

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