槇原敬之の賠償金や違約金はどうなる?

槇原敬之さんの逮捕で楽曲の使用や配信など、大きな影響がでるといわれています。

1回目の逮捕のとき、CDが販売店から回収されました。

当時は7億円もの借金を背負ったそうです。

あのときはデビューして10年ちょっと。

今回は20年間の活動期間があります。

番組のテーマ曲を担当していたり、と影響は大きいでしょう。

賠償金違約金など予想してみました。

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1回目の逮捕で7億円の借金

1999年に覚せい剤取締法違反で初めての逮捕。

すでにいくつものヒット曲がありましたし、音楽活動でも賞を受賞していました。

CDの売上も相当なもの。

しかしそのCDは販売店から消え、売上はゼロ。

回収されるとニュースになり、駆け込みで買った人が多く、いつも以上に売上が上がったそうです。

コンサートツアーも予定されていたため、そちらもキャンセル。

借金のほとんどは、ツアー関係の負債でしょうね。

1回目の逮捕についてはこちらでもご紹介しています→槇原敬之2回目の逮捕!1回目はいつ?実刑は確実か?

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2回目の逮捕で賠償金や違約金は?

前回の逮捕から20年。

実績を積んだ分、影響も大きいはず。

まず!

関西テレビでは社歌を提供しています。

こちらは今でもテレビで使われていました。

逮捕をの知らせを受け、すぐに使用を止めると発表。

日本テレビ系の「ヒルナンデス」もテーマ曲を担当。

こちらも番組放送時にいつも使われています。

おそらく別の音楽に替えることになるでしょう。

JAバンクCMソングは現在も流れていましたが、これも使用停止になると思われます。

木村拓哉さんのソロデビューアルバムに、楽曲を提供しています。

これからライブを控えているようですが、槇原さんの曲を披露するのかどうか?

さらに槙原さんは今年デビュー30周年でした。

前回の逮捕と同じく、全国ツアーを予定しています。

こちらは中止ですよね。

チケットの払い戻し、会場料、スタッフの人件費などお金がかかります。

グッズ販売で見込めた儲けもナシ!

記念の年なのでグッズも特別なものを作っていたのであれば、すべて無駄になります。

コカインで逮捕されたピエール瀧さんもデビュー30周年ライブが予定されていました。

これらはすべてキャンセルになり、出演していた映画の撮りなおしなど違約金は10億円とも噂されました。

槙原さんはニューアルバムも発売予定でしたので、すでに用意されていたものが延期か中止。

レコード会社の損害は大きいと思います。

槇原さんは個人事務所ですので、すべての負債を負うことになります。

他にもまだ発表されていないだけで、決まっていた仕事もあったと思います。

これらの契約をすでに済ませているなら、違約金も発生するでしょう。

ピエール瀧さん以上に損害がありそうですね。

20年前ですら7億ですし、倍以上の15億ほどの損害になるのでは?と推測。

ただ逮捕のニュースと同時に、通販サイトでCDやDVDが飛ぶように売れているそうです。

販売不可になったり、音楽配信サービスでも停止になると思います。

槇原さんの音楽はCDを持っている人しか聞けなくなるわけです。

駆け込みで売れまくる現象が起きるのもわかります。

転売目的もあるかと思いますが、これだけで一気に売上が上がりそうですけどね^^;

まとめ

槇原敬之の逮捕で違約金や賠償金が気になります。

20年前の逮捕では7億円の借金を背負ったそうです。

ライブなどを控えていたピエール瀧さんが10億円との噂。

槙原さんの場合はそれ以上だと予想できます。

 

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