地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子第9話あらすじと感想

本郷先生が可愛すぎです!

幸人と暮らし始めた本郷先生。
息子というか、孫を見るような目で
大学のことやら聞いて
「んー、そうか」みたいな感じ。

ちょっと嬉しそうな幸人も可愛いけど。

地味にスゴイじゃなくて
地味な悦子、そんなに変じゃないような・・・

あんな感じで通勤してる人
いっぱいいるわ!

普段の悦子がアレだから
周囲がびっくりするのも無理ないか。

お弁当のおかずを分けてくれた藤岩さん。
「キャラ弁風にしてみました」と
元気づけてくれてた(笑)

Rassy編集部ってなんか女ばっかり
だからか、働きにくそうな気がする。
私は嫌だなあ、女性誌編集なんて。

あらすじ

社内誌に貝塚のインタビューが
載っていた。
こどものべるの校閲について
まったく触れていないことに
悦子は怒る。

藤岩にたしなめられるも
納得いかない悦子。

人手不足の雑誌校閲の手伝いとして
Rassy編集部へ出向く悦子。

気になった箇所に指摘出しをした
悦子だが、副編集長の波多野
突っぱねられる。

悦子、失望する

ブランド名の表記が違っていた。
それは悦子の校閲ミスだった。

校閲の扱いの悪さ、存在感のなさに
失望してしまう。

翌日、なんと悦子は髪はボサボサ、メイクも
おしゃれもしない着飾らない姿で
出社してきた。

業務中も覇気がなく、周囲に
心配されてしまうほど。

景凡社に来ていた幸人
見かねて、強引にデートに連れ出す。
幸人は小説を書くために取材していた
さまざまな職業の仕事ぶりを話す。

校閲の同じように
陰でささえている仕事の素晴らしさを
悦子に伝えた。

Rassyの校閲完了

細かすぎるほどの校閲をした悦子。
そのなかに5年前の企画タイトルと
同じものがある、と愛読者ならではの
指摘出しをした。

編集部員にはアピールしすぎ、と
批判されるが、編集長は悦子を褒めた。

思わぬ展開

幸人は悦子に付き合ってほしい、と
言いたかったのだが、悦子に保留にされてしまう。

改めて悦子から幸人へ
思いを伝えようとするが、電話がかかってきた。

その電話は森尾から。
Rassy編集長からの呼び出しだった。

キャスト
河野 悦子:石原さとみ

折原 幸人:菅田将暉
森尾 登代子:本田翼
米岡 光男:和田正人
貝塚 八郎:青木崇高
藤岩 りおん:江口のりこ

茸原 渚音:岸谷五朗

本郷 大作:鹿賀丈史

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