地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子第8話あらすじと感想

茸原部長の下の名前が
やっと判明しました。
なんて読むのかなと思ってたら
「しょおん」!

ついでに藤岩さんの旦那さんの
名前まで判明。
綾小路って・・・じゃあ藤岩さんも
戸籍上は綾小路?

久々に伊藤かずえさんを見ました。
老けたなあって、このドラマ
久々に見かける役者さんをよく出してるな(笑)

あらすじ

悦子が今回担当したのは
女性作家の桜川葵の新作。

桜川葵と茸原の関係

貝塚が編集担当をするが、信用されておらず
茸原を呼べ」と怒り出す。

校閲部の部屋に入ってくるなり、桜川は
茸原と熱い抱擁を交わす。

桜川と茸原は作家と担当編集者という
関係であり、恋人同志であった。
わがままで気分屋の桜川に
茸原が振り回されていることが多かった。

ある日、桜川が感情的になり
茸原をナイフで刺してしまう。
この事件がきっかけで、茸原は編集部から
校閲部へ異動になった。

桜川と悦子の共同作業

悦子は茸原から桜川の校閲を
全力でやるようにいわれ、そのとおりに
校閲&指摘出しをした。

その校閲に応えるかのように
桜川も大幅に修正してきた。

ときには桜川の家へ出向き、打ち合わせを
行いながら創作活動をした。

幸人が書きたいもの

貝塚のアドバイスにより、幸人
本当に自分が書きたいと思うものを
探し出し、取材を行っていた。

幸人は職人の技に興味を持ち、
さまざまな業種の職人のもとへ
訪れ、ネタを集めていた。

桜川が倒れる

新作発表に向け、桜川は精力的に
執筆をしていたが、ついに倒れてしまい
入院した。

実は以前から病に侵され、作家活動は
もうできないかもしれない状態にあった。

入院先で茸原が代筆をしつつ、なんとか
新作の出版を実現した。

キャスト
河野 悦子:石原さとみ

折原 幸人:菅田将暉
森尾 登代子:本田翼
米岡 光男:和田正人
貝塚 八郎:青木崇高
藤岩 りおん:江口のりこ

茸原 渚音:岸谷五朗

桜川 葵:伊藤かずえ

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