地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子第7話あらすじと感想

Hi!ジャスミンです。

本郷先生の再登場!

幸人が以前、書店で本郷作品を
眺めていたのは、ここにつながるんですね。

幸人が本郷先生と目を合わせられなくて
「はい」しか答えられない。
でも本郷先生が幸人を受け入れて
くれているのがわかると、やっと
目をみて話せるようになる。

というところ、ここの演技すごいなと
思いました。

本郷先生が作風を変えて、大ヒットを
出せるようになった話が
是永是之の新作に良い刺激に
なるのかも、と推測。

そして貝塚さんも良いことが
ありそうで、がんばってほしい!

森尾も不倫相手と別れたし
幸人も出ていったし
こちらも良い感じになりそうですね。

あらすじ

リレーエッセイに本郷大作が執筆することに。
悦子はその校閲を担当。

すみれって何?

本郷のエッセイは生き別れた
息子との思い出を書いていた。

いつものように現場に足を運び
事実確認をする悦子。
だがどうしてもわからない
点があった。

ラーメン屋に行ったときのことを
書いている箇所で、レンゲのことを
すみれ」と書いていた。

幸人の秘密

あるとき悦子は幸人と食事を
していると、幸人が
「すみれを取って」と言ってきた。

それがレンゲのことだと知ると
本郷の息子と同じだ!と笑っていた。

ただの偶然だと思っていた悦子だが
幸人が、本郷の名前を聞くと
明らかに態度が変わったことに戸惑う。

貝塚に確認を取ると、幸人が本郷の
息子であると認めた。
幸人は自分が本郷大作の息子であることを
隠すために、覆面作家としてデビューしたのだ。

Rassy専属モデルとしても
「折原」の名前を伏せ、「YUKITO」と
名乗ることにした。

幸人に事実確認

本郷のエッセイに
「息子は左利き」と記述があった。

だが幸人は普段、右手を使う。
子供の頃は左利きだったのか、どうしても
確認したかった。

貝塚から幸人に本郷に関わることは
聞くな、と言われていたが
思い切って悦子は聞いてしまう。

幸人は本郷のエッセイにあるとおり、
子供の頃左利きで、グローブを買いに行ったり
ミュージカルを見に行ったことを
覚えていた。

悦子の提案で、幸人を説得し
本郷と20年ぶりの再会を果たす。

キャスト
河野 悦子:石原さとみ

折原 幸人:菅田将暉
森尾 登代子:本田翼
米岡 光男:和田正人
貝塚 八郎:青木崇高
藤岩 りおん:江口のりこ

茸原 渚音:岸谷五朗

本郷 大作:鹿賀丈史

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