地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子第6話あらすじと感想

安藤政信さんを久々に見ました。
美少年って感じだったけど
すっかり老け込んでしまって・・・

でもそれが夢を諦めた悲壮感が
出ていた良かったです。

幸人が子どもたちと腕相撲をして
遊んでいるシーン。

重量挙げ選手の三宅宏実さんが
出ていました。
「私と勝負しましょう」って来た人が
あんな強かったら怖いわ。

そして藤岩さんが結婚していることが判明。
会社の人、みんな知らないって(笑)

米岡さんはゲイなんだよね?
狙われてる正宗くんはノンケ?
この2人の行方も気になります。

あらすじ

森尾のマンションに幸人
間借りしている状態だったことを
悦子は知る。

やましいことはない、と言われ
表向き信じて、気にしていない素振りを
する悦子だが、やはり疑いはあった。

幸人が悦子に釈明をしようとするも
一緒にいた貝塚に捕まり、次作について
話をすることに。

創作意欲がなくなっていることは
貝塚に言い出せなかった。

子供向けの小説雑誌刊行!

小学生をターゲットにした
小説雑誌「こどものべる」を
創刊する景凡社。

西園寺の小説を校閲を担当した悦子。

しかし作者の西園寺の文章が
どう考えても子供向けではない。
西園寺が納得して仕事を受けていない
のでは?と疑問を持つ悦子。

なんとか校閲を終えたものの
やはり西園寺は掲載を断ってきた。

ある日、校閲部に来たバイク便の男性と
貝塚が顔を合わせる。

その男性は以前、貝塚が担当した
小説家の桐谷 歩だった。

桐谷は貝塚のせいで、自信を失い
小説家を目指すことを諦めたのだ。

それでも誰にも見せることなく
小説は書き続けており、貝塚は
それを読ませて欲しいと頼むが
桐谷に断られてしまう。

だが数日後、貝塚のもとに
原稿が届く。

それは桐谷が書き溜めていたもので
こどものべるに載せられそうな
小説が入っていた。

一晩で校閲

貝塚が珍しく悦子に頭を下げて
どうしても今日中に仕上げてほしい
校閲があると頼んできた。

悦子は幸人とのデートがあるので
迷ったが、貝塚の頼みを引き受けた。

普通なら3日はかかる校閲を
この一晩で仕上げなくてはならない。

先約があった藤岩や米岡も
この校閲を手伝ってくれた。

途中、幸人も校閲部に訪れ
悦子たちの仕事ぶりを見守る。

なんとか翌朝、校閲と再校を終え
出版に間に合った。
桐谷は自分の小説が掲載されることに
感激し、校閲部に感謝した。

専属モデル投票の結果

校閲部の大騒ぎの裏で、Rassy編集部では
男性専属モデルの選出が行われた。

読者投票の結果、幸人が専属モデルと
して選ばれた。
担当した森尾も評価されることとなる。

森尾は幸人とお祝いをしたかったのだが
幸人は校閲部での悦子の仕事につきあい、
一晩中帰ってこなかった。

幸人の告白

幸人は貝塚に自分のスイッチが
わからないと打ち明ける。

自分でも面白いと思える作品が
書けず、もがき苦しんでいた。

それを聞き、貝塚は力になってやる、と
幸人を励ます。

帰り道、悦子は幸人にデートキャンセルを
詫びるも、幸人はまったく気にしていない。

幸人は今更だけど、と前置きし
悦子が好きだと告白する。

キャスト
河野 悦子:石原さとみ

折原 幸人:菅田将暉
森尾 登代子:本田翼
米岡 光男:和田正人
貝塚 八郎:青木崇高
藤岩 りおん:江口のりこ

茸原 渚音:岸谷五朗

桐谷 歩:安藤政信

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