地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子第3話あらすじと感想

今回は藤岩さんの回でした。

ずっとファンだった作家さんに
会えた藤岩さんのシーンは
グッときましたね。

藤岩さんの悪口言ってた
女子社員に反撃した悦子グッジョブ!

まあ悦子も
「おしゃかわ」=「校閲部なんて地味な
部署でおしゃれしても意味なくて
可愛そう」と悪く言われてたわけですが。

藤岩さんを演じる江口のりこさん。
ずいぶん背が高いな、と思って
wiki見たら170cm!

しかもジョゼと虎と魚たちで
恒夫(妻夫木聡)のセフレが江口さんだと
知って、さらにびっくり!
かなり大胆に脱いでいたので。

地味な顔で老けてみえるけど
まだ36歳でもっとびっくり!
肌キレイですよね。

そして幸人(是永)と悦子は
どうなるのか、というところですが。

幸人の変な小説を森尾は無理して
褒めたが、悦子は正直につまらないと言う。
この違いが今後に関係するのかな、と
思いました。

あらすじ

悦子は景凡社のコレクションに
出向くと、貝塚に会った。

是永に招待された、と貝塚は言う。

貝塚から幸人是永是之だと
知らされ、絶句する悦子。

それと同時に、森尾も是永だと
知るとともに、悦子と知り合いで
あったことに驚く。

校閲のルール

売れっ子女性作家、四条真理恵
校閲を担当した悦子。

初めは四条の大ファンである米岡
担当だったが、作家のファンである場合
校閲に正確性がなくなるとの理由で
米岡は四条の校閲ができないルールだった。

四条は校閲からもらった付箋に
過去の作品と矛盾があると
指摘があったことに感謝していた。

だがこの付箋を書いたのは
悦子ではない。
四条のファンだという
米岡が書いたものでもない。

四条のイベントに参加した悦子と米岡。
米岡いわく、毎回来るロリータ・ファッションの
女性が気になるという。

悦子が思い切って顔を見ると
その女性は藤岩だった。

藤岩はデビュー時から四条のファンで
担当になりたいために景凡社に入社したのだ。

昔からのファンが付箋の主だと
知った四条は、再校に藤岩を指名した。

悦子と藤岩

四条が賞にノミネートされる。
受賞の連絡を待つ、「待ち会」が
開催されることになった。

悦子と藤岩はその待ち会に出席。

普段来ているスーツで出席するという
藤岩に、悦子はLassy編集部で借りた
服を着せた。

Lassy編集部でメイクをしていると
藤岩を「鉄パン」と呼んで
陰口を叩いているのを悦子は目撃した。

「鉄パン」=鉄のパンツの意味を
履き違えて、悪く言っていることを指摘し
編集部員を言い負かした悦子。

藤岩は悦子に感謝する。

待ち会では四条と会えて感激する藤岩。
四条も長年、自分を支えてくれたことに
感謝する。
そして四条はめでたく丸川賞を受賞する。

幸人から誘われる

撮影に来ていた幸人と悦子は
社内で顔を合わせ、スポーツクラブで
卓球をしに行く。

幸人は悦子に自分の小説の
感想を聞いてみると、悦子は
正直につまらない、と言ってしまった。

キャスト
河野 悦子:石原さとみ

折原 幸人:菅田将暉
森尾 登代子:本田翼
米岡 光男:和田正人
貝塚 八郎:青木崇高
藤岩 りおん:江口のりこ

茸原 渚音:岸谷五朗

四条 真理恵:賀来千香子

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