地味にスゴイ!校閲ガール河野悦子第10話あらすじと感想

Hi!ジャスミンです。

本郷先生の盗作話、ストーリーの進め方が
上手かったなあー。

途中まで本郷先生の怪しい行動が
かぎりなくクロに見えた。

コソコソ電話していたのは元奥さん。
盗作した友人をかばう。
離婚の原因は、やっと作家で食べていけそう
なときにお金を貸してしまったこと。

など、本郷先生は実は優しい人と
いうのが判明。

鹿賀さんは「厳しそうだけど
ほんとは優しい人」の役が似合う!

幸人は悦子から夢が叶うまで
付き合わない、と言われてしまいましたが
それでいいのか?と思ってしまった。

遠回しに断られてるみたいじゃないか。

貝塚さんはすっかり「タコ」呼ばわりが
定着してしまいました。

悦子と飲んでた缶ビールまで
タコだった。
Octopus Beerって(笑)

おでん屋の大将が運転する車が
合成丸出し過ぎて、ヒドかったですね。
もうちょっとなんとかなんなかったのかな。

今回で最終回。
やたらとおでんが食べたくなる
ドラマでした(笑)

ほんとに我が家は2週に1回くらいで
おでんが夕食になってました。

あらすじ

悦子はRassyの新企画に企画書を
出さないか、と編集長から提案された。

ここで認められれば、悦子はRassy編集部へ
異動できるかも、と奮起する。

本郷大作の盗作疑惑

ネットで小説を投稿している
直木龍之介と名乗る者から
本郷の作品が自分の盗作だと
訴えてきた。

校閲部と編集部の調べにより
ゲラが再校から念校の間に
盗まれたことがわかる。

本郷は大学の同窓会での旅行で
ゲラを持って行ったのだ。

本郷はゲラを盗み出した者の
見当が付いていた。
友人を思い、自分が盗作したことにする
と言い出した。

本郷と直木龍之介との関係

本郷は大学時代の友人のもとへ向かう。
それを尾行した幸人と悦子と貝塚。

直木龍之介とは岩崎正という
本郷の友人だった。

小説家を夢見ていた
岩崎は順風満帆の本郷を妬み
汚点を残してやろうと思い
行ったことだったと告白する。

岩崎は反省し、自首するというが
それなら本郷は自分の罪も
自首しなければならない、と焦る。

本郷は岩崎のボツにした論文を
自分の論文にしてしまったのだ。

Rassyへ企画書を出す

本郷の件で企画書の作成が
まったくできていなかった。

見かねた森尾が自分の企画書を
代わりに出してしまった。

その企画書は編集長に高く評価されたが
悦子は森尾が作ったものだと
正直に言ってしまう。

異動の話は森尾の早とちりだったが
企画については、どうしても嘘はつけなかった。

幸人の新作・悦子の希望

幸人がさまざまな職業を取材し
まとめた小説が刊行された。

その本には悦子のことも書かれており
感謝の言葉も添えられていた。

悦子は信頼していた本郷の盗作疑惑が
晴れてホッとしつつも、Rassyの企画の件で
チャンスを逃したことを悔やんでいた。

幸人と付き合うという話は
悦子の夢が叶うまで保留にした。

キャスト
河野 悦子:石原さとみ

折原 幸人:菅田将暉
森尾 登代子:本田翼
米岡 光男:和田正人
貝塚 八郎:青木崇高
藤岩 りおん:江口のりこ

折原 亮子:浅田美代子
岩崎 正:本田博太郎

茸原 渚音:岸谷五朗

本郷 大作:鹿賀丈史

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