小池百合子のマスクが可愛い!手作り?使用生地を特定!

2020年4月7日に緊急事態宣言が発令され、それに合わせて小池百合子知事が会見を行いました。

その際、小池知事がしていたマスクが話題に!

柄がついており、市販のマスクではないことがわかります。

ハンカチで手作り?と思ったのですが、どうやら生地と平ゴムで作られたものようです。

マスクが不足しているのは全国どころか、世界共通となりました。

知事のところにもマスクが足りないのか?

あるいは布マスク使用のアピールなのか?

なんとこの生地についても特定されています(笑)

小池知事のマスクについて、もう少し調べてみました。

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小池百合子知事のマスクの生地は?

旗のような模様がついており、市販のマスクではないなとすぐにわかりましたね。

ハンカチやスカーフで作ったのかな?と思ったのですが、このデザインの生地がすでに特定されています。

ブロードという種類の生地。

肌触りのよいものです。

マスクを手作りする人なら知っていると思いますが、実はガーゼも不足しているんですよね。

肌触りがよく、苦しくない布であれば代用できます。

そしてマスク用ゴムも売り切れ続出している現実。

小池知事の耳元をみると、よくある平ゴムです。

帽子とかのゴムに使うやつです。

長時間つけてるとちょっと耳が痛くなります^^;

ソフトな感じのゴムなら代用できるのですが、手っ取り早く手に入りやすい平ゴムを使ったようですね。

政府はマスクをかなりの量を確保しているといいますが・・・

都知事の手には渡っていないのでしょうか?

数日前の小池知事は市販のマスクをしていました。

国民にはマスクが行き渡っていないのに、知事は使い捨てのマスクをしているのも忍びないとの配慮?

もしくは本当に無くなってしまったのか。

小池知事が手作りマスクをしていることで、「なければ作ればいいじゃない」というアピールにもなりますけどね。

といっても、本当に小池知事が作ったとは思えないですが。

とても多忙だと思いますので。

秘書の手作りかな?

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4月10日の会見でも、違う柄の手作りマスクをしていましたね。

同じくホーミーコレクションというシリーズの生地です。

柄違いでまとめて買ったのかな?

マスクは簡単に作れる!

ネットで調べるとマスクを手作りしている人が多いことがわかります。

手芸の得意な方は型紙を無料配布していたり、動画で配信していたり。

作り方もいろいろで、手縫いでも簡単にできるものがあります。

こちらが小池知事のマスクに近い作りかな。

実は私も布マスクを手作りしてみました。

型紙もいらないし、やってみると簡単にできますよ。

こちらでご紹介しています→手作りマスク(プリーツ)をさらしで作る方法!ゴムも代用でOK!

「布マスクは感染防止にならない」という専門家もいますが、だからといってしないよりは、したほうがいい。

マスク不足はそう簡単に解消されないと思われます。

小池知事を見習って手作りマスクがもっと広まるといいですね。

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