麒麟がくる第3話あらすじネタバレ!菊丸の恋?頼芸はあやつり人形!

大河ドラマ麒麟がくる

長谷川博己さんが主演で明智光秀を演じます。

これまで時代劇では明智がメインになることが少なかったのです。

華やかな極彩色の衣装も見どころです!

第3話は頼純を殺害した義政は、土岐家へ。

十兵衛は高政と本音で語ります。

農民・菊丸のほっこり話も!

第3話のあらすじネタバレ感想をご紹介します。

麒麟が来る(大河ドラマ)のキャストや相関図は?

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第3話のあらすじ

十兵衛が野良仕事をしていると、以前野盗から助けた農民の菊丸がやってきた。

助けてくれたお礼に、と薬草などを届けてくれる。

藤田伝吾の治療をしていたが、菊丸の持ってきた薬草を見て喜ぶ。

菊丸は駒に見とれながら、薬草がある場所を教えてやると約束する。

突然、帰蝶が明智荘を訪れる。

小枝で足を傷つけていたので、駒の手当を受ける。

帰蝶は十兵衛の弱みといい、双六で51連敗した話を喜んで話していた。

子供の頃、帰蝶が預けられていた頃に聞いた昔話の話題になる。

駒はその話に聞き覚えがあった。

火事場から助けてくれた武士が歌っていた歌の内容と一致した。

その武士は美濃の者かもしれないと思う。

帰蝶は夫の土岐頼純が殺されたことを十兵衛に話す。

それに対し十兵衛は「(頼純が殺されるのは)やむ無し」と答える。

義政(道三)土岐頼芸のもとへ、高政を連れて会いに行く。

頼芸は頼純を殺したのは義政だと言うが、義政は認めなかった。

守護がいなくなった今、次の守護を頼芸にと頼み込む。

頼芸は乗り気ではなかった。

頼芸は高政に声をかける。

深芳野のことを気にかけつつ、高政に「我が子だと思って期待している」と告げた。

高政は深芳野に会いに行き、実の父が頼芸なのかと聞く。

だが深芳野は顔色をかえてそれを否定した。

背後には義政がおり、この話を聞いていたようだった。

十兵衛は高政に呼ばれ、城へ行った。

鉄砲の扱い方がわからない、といい十兵衛に任せるという。

義政も高政も鉄砲に興味がない。

貴重な鉄砲を「取るに足らないもの」と言われ、激昂した十兵衛。

高政は十兵衛の鉄砲の試し打ちに付き合う。

高政は義政のやり方が気に入らないと本音を漏らす。

土岐側に立ち、義政と対立するつもりでいる。

十兵衛もまたその考えに同意した。

美濃をどうすればいいか、麒麟がくる国にすると十兵衛は答える。

尾張の古渡城にいる織田信秀

頼芸から美濃を攻めるよう手紙が届く。

去年のこともあり、すぐに応じようとは思えなかった信秀。

その一方で今川軍が尾張に向かっていた。

三河で織田軍と今川軍が激しく争う。

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第3話の感想

義政(道三)の企み顔いいですねー。

史実では土岐家は頼芸の代で滅びてしまいます

実権は道三が握ることになるんです。

高政のポンコツ感は頼芸ゆずりでしょうな。

帰蝶と十兵衛の関係も良いですね。

十兵衛は頼純が殺されてもしかたないといいながら、帰蝶の気持ちも察してやる。

どうしてもまだ、帰蝶が出てくると「これ撮り直したのかあ」と思ってしまう(笑)

だいぶ先まで撮り終わっていたそうなので、長谷川博己さんも若かりし十兵衛に戻らなきゃ行けなかったんですね。

架空の人物、菊丸と駒

この2人がほっこりさせる存在です。

菊丸が駒に惚れてしまうところ、可愛い。

第4話はちょっと大きくストーリーが動くようです。

十兵衛が菊丸と一緒に農民のフリ?

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