重版出来(ドラマ)第8話のあらすじネタバレ!感想や動画視聴方法は?

山縣留羽に会った書店の河さんの
表情に、思わずグッと来ました。

中田くんもそうですが、マンガが
好きな人は、マンガに救われた
という思いがあります。

作中でも問題になった
個人経営の書店が閉店しているのは
実際にもよくあることで、寂しいですね。

小さい書店どころか、大きなところも
潰れてますけどね。

私は電子書籍もよく利用しますが
これぞ!と思うマンガは
紙で購入します。

こういう人が増えていると
思いますが、これが書店を減らす
行為なのかもしれませんね。

今回の作中作品
「100万乙女バイブル」「音の作法」の
作画はいくえみ綾さん。

あらすじ

五百旗頭が担当する
大塚シュートはネット上での
自分の評判を目にしてしまい
ショックでネームが書けなく
なってしまった。

が担当する中田伯
次々書けていたネームが
止まってしまった。

スランプに陥った中田に
心はアドバイスする。

中田の書くキャラクターには
魅力がない、と心は指摘するが
反応は薄かった。

そして心は、牛露田獏の娘アユ
山縣留羽(やまがたるう)のマンガを勧めた。
アユはマンガの良さに気づき始めた。

一方、牛露田獏の往年のヒット作
「タイムマシンにお願い」の
電子書籍化の承諾を得るため、
和田編集長は必死に説得する。

牛露田の妻は夫のマンガが好きで
共に同じ夢を追うことを、幸せに
思っていた、という。

妻の思いを知り、牛露田は
電子書籍化の契約をする。
娘のアユとも和解する。

三蔵山は中田がネームを
書けなくなったのは、さほど
悪いことではないという。

沼田が中田に告げた言葉が
中田にとって、大きな成長になる。

他人のことを考えない中田が
他人の言葉を取り入れようと
しているのだ。

<キャスト>
黒沢 心(くろさわ こころ):黒木華
五百旗頭 敬(いおきべ けい):オダギリジョー
和田 靖樹(わだ やすき):松重豊
壬生 平太(みぶ へいた):荒川良々
安井 昇(やすい のぼる):安田顕
菊地 文則(きくち ふみのり):永岡佑

小泉 純(こいずみ じゅん):坂口健太郎
中田 伯(なかた はく):永山絢斗

牛露田 獏(うしろだ ばく):康すおん
後田 アユ(うしろだ アユ):蒔田彩珠
後田 祥子(うしろだ しょうこ):赤江珠緒

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