重版出来(ドラマ)第6話のあらすじネタバレ!感想や動画視聴方法は?

今回は安井さんの謎が解明されました。

昔の安井さんと現在の安井さんの
演じ分けにビックリしました!

顔つきが全然違いましたね。
安田顕さんの演技力が素晴らしい。

それくらい別人になってしまったほど
コミックFLOWの廃刊は、編集者にとって
残念なことだったんですね。

そして中田くんのズレた感じが
かなり濃くなってきました。

服装や身なりは全然気にしない、という
キャラですが、少し白髪が混じってるのが
なかなかリアル。

あれは永山絢斗くんの自前の白髪なのでしょうか?
まだ若い(27歳)なのに。

安井さんの妻役の内田慈さんって
Eテレ「みいつけた」のデテコとノビーの声を
担当しているんですね。
これまた全然違うキャラでびっくり。

あらすじ

安井が担当する東江
「ガールの法則」の作画に励むが
すでに7話目まで原稿を作っていたにも
かかわらず、安井から修正の依頼を受ける。

映画化も決まっている「ガールの法則」。
主役を演じるアイドルと同じ髪型に
変えるよう指示が入ったからだ。

安井は売上重視の主義なので、先方と揉めたがらず
素直にそれに従ってしまった。

髪型を変えたことで、服装や全体のバランスまで
変えなくてはならず、東江はパニックに陥る。

東江は耐えかねて、に相談した。
心は東江が苦しんでいる様子を見て、安井に
抗議するも、締め切りまでに原稿を上げてくるから
何の問題もない、と動じない。

心は安井の仕事に対する態度が
どうしても理解できなかった。
マンガ家を道具のように扱う
「ツブシの安井」の異名の理由がわかった。

廃刊になったコミックFLOW
編集をしていた頃の安井は、今の心のような
マンガ家思いの編集者だった、と同部署にいた
菊池が言い出した。

コミックFLOWは和田編集長と菊池、安井が
編集をしていた雑誌で、売上不振のため
役員が廃刊をあっさり決めてしまった。

マンガ家たちに知らせる前に
なんとか廃刊を免れようと、編集部は
奔走する。

だが安井が担当していた加藤了
別ルートから廃刊の話を知られてしまい
信用を失ってしまった。

これを機に安井は、売上さえ良ければいい
という考えでマンガを作るようになってしまった。

新人賞を獲った中田伯は、バイブス本誌に
載った自分の作品を見て、ようやく絵の
未熟さに気づき、ひどく落ち込む。

心は中田の絵の上達をバックアップし、
中田の希望により、三蔵山龍の元で
レギュラーアシスタントとして
働かせることにした。

「ガールの法則」が単行本化する際、
表紙は東江の絵ではなく、実写化の
アイドルの写真だった。

ここでも安井の考えで、そのほうが
売れるから、との判断だった。

確かに重版がかかり、売上としては
大成功だった。

安井から次の仕事を依頼されるも
東江は自分の作品を書きたい、との
意思でこの依頼を断った。

 

<キャスト>
黒沢 心(くろさわ こころ):黒木華
五百旗頭 敬(いおきべ けい):オダギリジョー
和田 靖樹(わだ やすき):松重豊
壬生 平太(みぶ へいた):荒川良々
安井 昇(やすい のぼる):安田顕
菊地 文則(きくち ふみのり):永岡佑

小泉 純(こいずみ じゅん):坂口健太郎
中田 伯(なかた はく):永山絢斗
東江 絹(あがりえ きぬ):高月彩良
加藤 了(かとう りょう):横田栄司

安井 まさみ(やすい まさみ):内田慈

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