重版出来(ドラマ)第5話のあらすじネタバレ!感想や動画視聴方法は?

五百旗頭さんの良い人すぎる行動に
ちょっと笑ってしまいました。

絶対車が来なさそうなところでも
信号を守っている姿が可愛らしい。

第1話で久慈社長がなぜ
清掃員の格好をしていたのか
判明しましたね。

あれは就活生の様子を見るだけでなく
自分がやりたくて掃除をしていた、という
理由もあったわけです。

今回の初めて知った!は
返品になった本は、古紙リサイクルとして
廃棄されるということ。

確かに発行したものが
すべて売れるわけじゃないですからね。
特に週刊誌だと、毎週売れ残りが発生します。

でもやたらと打ち切りになった
「黄昏ボンベイ」が目につくような演出で
さらに悲しく見えましたね。
成田先生、新連載で立ち直ったからいいけど。

あらすじ

東江の担当を安井に
奪われ、未だ立ち直れない。

そして心は、五百旗頭の普段の行動を
監視し、ゴミを拾ったり、人助けをする
態度に関心する。

なぜそのような行動をするのか
五百旗頭に尋ねると、久慈社長
影響であると言う。

久慈社長は炭鉱の町で育ち、貧しい
少年時代を送る。

成績は良かったが、貧しさを理由に
進学を諦め、中卒で炭鉱夫になった。

ギャンブルに溺れ、恐喝を繰り返し
荒れた生活を送っていた久慈だが、
金を奪うため襲おうとした老人に
「人を殺せば、そこで運が尽きる」と
諭されてしまう。

「運は貯めておき、ここぞというときに
使うべきだ」という老人の言葉が
忘れられず、久慈は故郷を後にした。

町工場で知り合った同僚から
譲り受けた興都館出版の宮沢賢治詩集に
心を打たれた久慈は、それから読書に
明け暮れる。

大検を受験し、興都館に入社した。

麻雀に没頭していると、妻子が住む
アパートが全焼した知らせを受ける。
麻雀に勝っていたが、大きなものを失ったことで
余計な運を使わない、と誓い
酒やタバコ、ギャンブルを一切やらなくなった。

五百旗頭はそんな久慈社長の考えと
行いをマネして、ここぞというときに
運を使いたいため、日頃の行いを良くしている。

一方、心が担当している中田伯
わずかながら作画に成長が見られた。
とはいえ、まだまだプロの域ではない。

安井の担当となった東江は
「ガールの法則」のネームを提出。
心には多くの指摘を受けた東江のネームだが
安井はほとんどチェックせず、OKを出してしまった。

短すぎる打ち合わせに不安を覚える東江だった。

五百旗頭が担当する大塚シュートは
初の単行本出版の準備を始めた。
装丁は売れっ子の野呂ダイスケに依頼。

大塚は発売日に書店で、自分の単行本を
手にし、強く感動する。

新人賞の選考では、ストーリー展開や
斬新な発想の評価は高いが、絵の下手さが
ネックとなっていた中田の作品。

だが和田編集長の一声で
中田の作品が新人賞に選ばれた。

<キャスト>
黒沢 心(くろさわ こころ):黒木華
五百旗頭 敬(いおきべ けい):オダギリジョー
和田 靖樹(わだ やすき):松重豊
壬生 平太(みぶ へいた):荒川良々
安井 昇(やすい のぼる):安田顕

久慈 勝(くじ まさる):高田純次
小泉 純(こいずみ じゅん):坂口健太郎
野呂 ダイスケ(のろ ダイスケ):ヒャダイン

中田 伯(なかた はく):永山絢斗
東江 絹(あがりえ きぬ):高月彩良
大塚 シュート(おおつか シュート):中川大志

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