重版出来(ドラマ)第4話のあらすじネタバレ!感想や動画視聴方法は?

マンガ雑誌の新人賞って、担当編集者が
すでについているのが普通なんでしょうか?

いきなり新人が応募ってパターンも
あるのかな?

デビューの見込みがある人は
ネームのチェックからしてもらってる
ということですかね。

つくづくマンガ家として
やっていくって大変だなと思います。

デビューするまでも大変だし
ヒット作を生むのも、そう簡単じゃないですよね。

長期連載の大ヒット作の作者なんて
宝くじが当たったようなもの?
いや、油田を掘り当てた?
ってぐらいに確率が低いわけです。

そんな大変な思いをしたくないけど
マンガを書くのが好き、という人は
同人誌でがんばっているようです。
同人でも儲かってる人は、すごいらしいです。

いやー、それもさておき
安井さんが超子煩悩で、娘にデレデレなのが(笑)

今回の作画は
中田伯の「ピーヴ遷移」は松田奈緒子さん。
これは持ち込みバージョンのみ。

東江絹の「東の賢者と西の銃」は
白川蟻んさん。

古館市之進「すうべにいる」は
松田奈緒子さんとおおつぼマキさん。

あらすじ

五百旗頭とともに新人の
持ち込み作品をチェックしていた。

その中で五百旗頭が担当した
大塚シュートは、あっさりデビューが決まり
連載を開始していた。

心は早く新人を発掘したいと躍起になる。
ある日、78歳の男性・古館が持ち込んできて
心は応対するが、バイブスの対象読者には
向かない作風との理由で受付なかった。

だが古館には中高年向けの雑誌社への
持ち込みを提案した。

同人誌の販売を行うイベントCOMITIA
バイブス編集部は、持ち込みを受け付けていた。

大学のマンガ部で、部長からプロを目指すよう
勧められていた東江絹は、自信がないながらも
思い切ってバイブスのブースへ
自分の作品を持ち込んだ。

対応したのは心。
完成度の高い作品で、絵が上手いため
東江にデビューを目指すよう、声をかけた。

もう1人、心が対応した新人は
中田伯という若い男性。
作画が未熟で、他社では相手にされなかったが
心は中田の表現力や独特のタッチに
強く惹かれていた。

東江と中田はアシスタント経験がないため
三蔵山龍の元で、アシスタントとして入る。

特に中田は作画の基本を知らないため
三蔵山のアシスタントの中で古株の
沼田にアドバイスをもらいながら
トーンの貼り方から、学び始めた。

同時に2人は、心の指導により
新人賞を目指し、ネームを作成し始める。

意外にも中田のほうが先に
ネームが仕上がり、原稿作成にとりかかっていた。

充分に技術がある東江は、ストーリー展開や構成に
物足りなさがあり、心のダメ出しでネームの
作り直しを繰り返していた。

東江は心が新人編集者であることに
不安を持ち始めていた。

そんな中、東江がウェブコミックを投稿していた
サイトを通じて、安井が声をかけた。

人気小説のマンガ化で、作画を東江に
担当させるという提案だった。
安井は東江のネームを心が見ていたことを
知らずに、この話を持ちかけてしまった。

それを知った心は反論するが、安井は
ネームだけで3か月もかけて、新人の人生を
棒に振るようなことをするな、と論破した。

東江は安井の企画を引き受け、自分の
実力を試したい、と心に告げた。

心は東江の担当を安井に奪われて
しまったことを嘆いていた。

さらに追い打ちをかけて、以前
持ち込みに来た古館の作品「すうべにいる」が
異例の大ヒットを遂げていると知り驚く。

<キャスト>
黒沢 心(くろさわ こころ):黒木華
五百旗頭 敬(いおきべ けい):オダギリジョー
和田 靖樹(わだ やすき):松重豊
壬生 平太(みぶ へいた):荒川良々
安井 昇(やすい のぼる):安田顕

三蔵山 龍(みくらやま りゅう):小日向文世
沼田 渡(ぬまた わたる):ムロツヨシ

中田 伯(なかた はく):永山絢斗
東江 絹(あがりえ きぬ):高月彩良
大塚 シュート(おおつか シュート):中川大志
古館 市之進(ふるだて いちのしん):ティーチャ(めいどのみやげ)

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