重版出来(ドラマ)第3話のあらすじネタバレ!感想や動画視聴方法は?

週刊マンガのアオリというやつは
編集者が書いていたんですね。
これもまた、初めて知りました。

でも実際は、わりと無難なこと
書いてますよね?
そんなに惹きつけられるような
ことが書いてあった記憶はない・・・

「急展開!」とか「クライマックス!」とか
煽りすぎだろってのもあるような。

高畑一寸を演じる滝藤賢一さんの
風貌が、身を削る思いでマンガを書く
マンガ家って感じでリアルでした。

痩せ型で目がギョロッとしているのが
不健康そうで・・・

成田メロンヌ役が要潤さんというのも
なかなかリアルでした。
こんなイケメンが下品なギャグ漫画を
書いていた!なんてよくありそう。

今回出てきた
「黄昏ボンベイ」の作画は
のりつけ雅春さんで「しあわせアフロ田中」4巻に
収録されています。

「ツノひめさま」の作画は河合克敏さん。
収録先はないそうです。

あらすじ

心は「ツノひめさま」を描く高畑一寸の
担当になった。
以前から「ツノひめさま」のファンだった
心は、感激するが早くもトラブルが続出する。

高畑の同棲中の恋人・梨音
家出をしてしまう。
高畑が忙しさのあまり、かまってやらないと
たびたびこういうことが起きていた。

高畑はショックのあまり、原稿を
作れていなかった。
遅れつつもなんとか「ツノひめさま」の
原稿を仕上げることができた。

各マンガの最終ページに付け加えられる
一文をアオリというが、このアオリを
書くセンスが心にはイマイチ足りない。

初めて作ったアオリは、編集部でも
評判が悪かった。

一方、ギャグ漫画「黄昏ボンベイ」
成田メロンヌを担当する壬生は、悩んでいた。

「黄昏ボンベイ」は読者アンケートで
最下位で、ついに打ち切りとなった。
壬生は成田を励ますも、ひどく落ち込んで
次回作を考える余裕がない。

和田編集長から成田を潰すな、と
釘を刺されていたにもかかわらず、成田が
自信をなくし、マンガ家を辞めようとしている
姿を見て、壬生は焦る。

しばらくして心は高畑からネームを
受け取るが、その内容にしっくりこなかった。
プライベートのゴタゴタが作品に
影響してしまっていた。

高畑は地味な展開の回があってもいい、
ネームの書き直しはするつもりない、と断言。

「ツノひめさま」は過去に打ち切りの危機が
あり、当時担当だった五百旗頭が高畑と
戦った末、20巻を越える大ヒット作と
なっていた。

心もまた、高畑に相手にされなくても
なんとしてもネームの書き直しを
申し出た。

成田の件で悩む壬生は、自分が少年時代
アンケートハガキに毎週マンガに対する
意見を書いていたことを思い出す。

読者の声など関係ないと思っていたが
「黄昏ボンベイ」のギャグについていけていない
読者が多かったことが、人気の凋落である
と気付かされたのだ。

壬生は成田に「黄昏ボンベイ」が
なぜダメだったのかを分析した結果を見せる。
それを見て成田は、壬生と和解し
次回作への意欲を持ち始めた。

心はアオリを作り直し、高畑に見てもらい
ネームを書きなおしてもらおうとした。
その熱意が伝わり、納得のいく
ネームを作って送ってきた。

<キャスト>
黒沢 心(くろさわ こころ):黒木華
五百旗頭 敬(いおきべ けい):オダギリジョー
和田 靖樹(わだ やすき):松重豊
壬生 平太(みぶ へいた):荒川良々
安井 昇(やすい のぼる):安田顕
高畑 一寸(たかはた いっすん):滝藤賢一
成田 メロンヌ(なりた メロンヌ):要潤

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