重版出来(ドラマ)第2話のあらすじネタバレ!感想や動画視聴方法は?

マンガの売り込み営業って
大変なんだな、と思いました。

たまに置いてある試し読みの冊子は
出版社が用意しているんですね。
書店がやっているのかと思ってました。

私は人気のあるマンガ、有名な作家の
ものしか読まないので、今回のストーリーは
興味深かったですね。

名のしれた作品、作家になるまで
こんな苦労があるんですねぇ。

心に刺激を受け、別人のように
変わった小泉ですが、今後は
心の良き相談役っぽいポジションに
なる予感。

冷めた態度であまり良い人じゃ
ないっぽい安井さんも、今後
何か変化があるといいんですが。

八丹カズオ先生役の前野朋哉さんは
auのCMで最近話題です。

八丹先生の子供役として登場する
赤ちゃんは、本当の前野さんのお子さんだそうです。
結構似てます。

それより前野さんが
若返った蛭子能収さんのようで
最初、息子さんかと思ってました。
蛭子さんの実の息子さんも
お父さんソックリだった印象なので。

「タンポポ鉄道」の作画は
村上たかしさん。
アキオ・・・」に収録されています。

あらすじ

週刊バイブスの営業担当の
小泉純は、仕事に意欲があまりなく
覇気がないため、書店では
「幽霊さん」と呼ばれている。

それほど売れていないが
評判が良くなってきた
八丹カズオの「タンポポ鉄道」の
販促に力を入れるよう、小泉は指示される。

編集部のは、営業部の業務を
手伝うため、小泉とともに
書店をまわる。

心は小泉と正反対で、積極的に
熱心に仕事に取り組む。

タンポポ鉄道をマンガコーナーだけでなく
鉄道コーナーに置いてもらう交渉を
したり、と心はリスクを顧みず
行動する。

そんな心に刺激を受け、小泉は
嫌いな言葉だった「がんばる」という
ことを再認識した。

営業部長のから、小泉は良い作品だから
といって売れるわけではない、売るには
営業の力が必要、と言われ
仕事に対する考えが変わってきた。

小泉の懸命な営業活動により
タンポポ鉄道は売上が上がり、
話題の作品となった。

そしてついにタンポポ鉄道は
重版出来となった。

<キャスト>
黒沢 心(くろさわ こころ):黒木華
五百旗頭 敬(いおきべ けい):オダギリジョー
和田 靖樹(わだ やすき):松重豊
壬生 平太(みぶ へいた):荒川良々
安井 昇(やすい のぼる):安田顕

岡 英二(おか えいじ):生瀬勝久
小泉 純(こいずみ じゅん):坂口健太郎

八丹 カズオ(はったん カズオ):前野朋哉

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