重版出来(ドラマ)第10話のあらすじネタバレ!感想や動画視聴方法は?

Hi!ジャスミンです。

最終回です!

ここ数話は中田くんの成長を
中心に描かれていました。

不幸な生い立ちで、他人との
関わりを避けていた中田くんが
マンガ家が集まる飲み会に
参加するほどになっていたのは
こちらも嬉しい!

キャラクターのモデルにした
後田アユちゃんと対面したとき
何かが芽生えそうな感じでしたが
原作ではどうなんだろう?

授賞式では最終回らしく
これまでの登場人物が集結しました。

東江さんはプロを目指し、働きながら
がんばっていたし。

沼田さんはちゃっかり結婚が決まり
酒屋も順調そう。

編集部のメンバーでの飲み会は
なんかリアルでした。
いつもは定時に帰ってしまう
安井さんが、珍しく飲んでいる。

みんな酔った勢いで本音を
ぶちまける感じが良かったです。

登場人物が魅力的で
ドラマをきっかけに原作を
読んでみたくなりました。

あらすじ

連載が好調な中田伯
だが、アシスタントとのコミュニケーションが
上手くいかず、を悩ませていた。

中田は作品にのめり込んで
描くタイプのマンガ家なので
他のことがおろそかになってしまう。

食事や睡眠をろくに取らず
アシスタントの指示も
そっちのけになっていた。

心はそんな中田を心配して
つい自分がコントロールするような
ものの言い方をして、中田の
気分を害してしまった。

しかし中田も三蔵山の元を
訪れ、考え方が変わってきていた。

中田の「ピーヴ遷移」第1巻の発売記念に
書店でサイン会を行う。
多くのファンが詰めかけ、自分1人で
マンガを作っているのではない、と
実感するのであった。

一方、近代芸術文化賞・マンガ部門大賞の
作品が三蔵山の「ドラゴン急流」に選ばれた。

高畑の「ツノひめさま」を推していた
編集部だが、五百旗頭は密かに三蔵山を
推していたのだった。

授賞式で三蔵山はドラゴンシリーズを
完結させ、別の作品を描くと宣言する。

授賞式の打ち上げの席で
「ピーヴ遷移」の重版決定の知らせを
受け、編集部一同は大いに盛り上がった。

<キャスト>
黒沢 心(くろさわ こころ):黒木華
五百旗頭 敬(いおきべ けい):オダギリジョー
和田 靖樹(わだ やすき):松重豊
壬生 平太(みぶ へいた):荒川良々
安井 昇(やすい のぼる):安田顕
菊地 文則(きくち ふみのり):永岡佑

小泉 純(こいずみ じゅん):坂口健太郎
中田 伯(なかた はく):永山絢斗

高畑 一寸(たかはた いっすん):滝藤賢一
後田 アユ(うしろだ アユ):蒔田彩珠
沼田 渡(ぬまた わたる):ムロツヨシ

 

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