重版出来(ドラマ)第1話のあらすじネタバレ!感想や動画視聴方法は?

重版出来・・・じゅうはんしゅったい
と読みます。

重版出来とは
初版と同じ版を使用・同じ判型・装丁にて
刷りなおすこと。
売れた作品である証拠。

2011年から連載中のマンガのドラマ化。

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あらすじ

柔道一筋でオリンピック代表候補に
なったこともある黒沢心(くろさわこころ)

柔道マンガに影響されたことで
出版社「興都館」へ就職。

ケガが原因で柔道を辞めてしまったが
編集者として、新たな目標を持ち
意気込んでいた。

就職面接の際、清掃員の格好をした
興都館社長の久慈を、不審者と勘違いし
投げ飛ばしてしまったエピソードを持つ。

心は週刊バイブスという青年漫画誌の
編集部へ配属となった。

バイブス編集部は
阪神タイガースの熱狂的なファンである
和田編集長

いつも穏やかな副編集長の五百旗頭(いおきべ)

マンガへの情熱が強い壬生(みぶ)

冷めた態度だが、心の様子をTwitterに
つぶやいている安井

これらのメンバーを中心とした
男所帯の部署である。

さっそく心は五百旗頭に連れられ
ベテラン漫画家の三蔵山龍のもとへ
挨拶に向かう。

三蔵山は30年以上、週刊誌の連載を
持ち、休むことなく描き続けた
実績のある漫画家。

面倒見がよく、アシスタントのデビューを
支えるため、彼らのネームのチェックもしている。
実際にデビューし、独り立ちをした
漫画家も多い。

だがアシスタントの1人の神原
自分がデビューできないのは
三蔵山のようなベテラン漫画家がいるせいだ、
と逆恨みしていた。

神原は三蔵山を批判する
インターネット掲示板をプリントし
三蔵山の自宅へFAXで送った。

それを見た三蔵山は自信喪失し、
初めて休載し、原稿を書くことが
できなくなってしまった。

三蔵山の批判で一番多いのが
デッサンが崩れてきた、というもの。

心は三蔵山の絵が
崩れている原因を見つけ出す。

三蔵山は若いころとは違い、姿勢が悪くなり
絵を書くときの角度が変わっていたことで
バランスの崩れた絵になっていたのだ。

元アシスタント達の協力もあり
三蔵山は新しい技術を取り入れ
意欲的に連載を再開した。

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第1話の感想

実は主役の黒沢心は、能年玲奈ちゃんが
演じる予定だった、という噂もあるようです。

確かにハツラツとしたキャラが
結構合ってるな、と思います。

まあ、いろいろあって黒木華さんが
演じることになりましたが
黒木さんでも悪くない。

さて、劇中に登場するマンガは
実際に著名な漫画家さんが書いているそうです。

今回の「ドラゴン急流」は
ゆうきまさみさんが描いています。
2016年8月30日発売の「白暮のクロニクル」
9巻に収録されるとのこと。

若いころの三蔵山先生の写真が
演じている小日向文世さんの
若かりし頃のものでしたね。

ドラマでありながら、リアリティのある
演出が楽しいです。

あとは壬生を演じる荒川良々さんの
着ているTシャツが、シュールで毎回
楽しみです!

<キャスト>
黒沢 心(くろさわ こころ):黒木華
五百旗頭 敬(いおきべ けい):オダギリジョー
和田 靖樹(わだ やすき):松重豊
壬生 平太(みぶ へいた):荒川良々
安井 昇(やすい のぼる):安田顕

久慈 勝(くじ まさる):高田純次

三蔵山 龍(みくらやま りゅう):小日向文世
神原(かんばら):松嶋亮太

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