いだてん第2話あらすじネタバレ!金栗四三と美濃部孝蔵の生い立ち!

Hi!ジャスミンです。

2019年のNHK大河ドラマいだて
~東京オリムピック噺~」

大河ドラマでは珍しく現代に近い
時代の作品です。

さらに主役は中村勘九郎さんと
阿部サダヲさんの2人。

宮藤官九郎さんの脚本ということ
もあり、明るく見れる大河ドラマ
になるでしょう。

第2話「坊っちゃん」は
主人公の1人、金栗四三の
生い立ち、少年~青年期を
描きます。

ついでに美濃部孝蔵(志ん
生)の生い立ちも。

第2話のあらすじネタバレ
ご紹介します。

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第2話坊っちゃんのあらすじ

金栗四三は熊本県の酒蔵だった家
に生まれる。

体調を崩した父が酒蔵を畳んでし
まった。

熊本大学に嘉納治五郎が来ている
と知った祖母や母。

四三は体が小さく弱かったため
嘉納に抱っこされたら、丈夫にな
るだろうと言った。

体調の悪い父が四三を連れ、大学
の柔道場まで連れて行った。

いざ現地に着くと、人だかりが
できており抱っこどころか、姿を
見ることもできない。

近くにいた男性に抱きかかえられ
なんとか嘉納の姿を目にした四三

帰宅すると父は、嘉納に抱っこ
されたと嘘をついた

その嘘を否定することができな
い四三。
兄の実次は四三の気持ちを察した。

毎日、兄たちと一緒に学校へ行く
のだが、四三は追いつけないため
に途中で戻ってきてしまうことが
あった。

部屋に閉じ込められ、実次に叱ら
れる。

実次の妻の出産を見た四三は、
呼吸法に注目した。

真似をしてみると、少し楽になる
ことに気づく。

少し変えて2回吸って2回吐く
「スッスッハッハッ」と呼吸して
走ると苦しくなかった。

その呼吸法で山道を走り、学校へ
通うようになる。

いつの間にか四三は走ることが
得意になっていた

父が危篤になった。
医者を呼びに行くが、家に着いた
ときには父はもう息を引き取って
いた。

その頃、医者の娘である春野スヤ
と知り合った。

中学へ進学した四三。
海軍の兵学校を目指すことにした。

中学の教師、五条の話を真に受け
毎日水をかぶって、体力づくりを
した。

しかし四三は学校に落ちてしま
った。
落ち込んでいたところを、スヤが
声をかける。

四三はスヤが「自転車節」を明る
く歌う姿に元気づけられた。

友人の美川秀信が東京の高等師範
学校を受けると言い出した。

美川が持っていた本を見せても
らうと、「嘉納治五郎」の名を
見つけた。

四三の一歳下である美濃部孝蔵
(のちの古今亭志ん生)

小学校を途中で辞めてしまい
少年の頃から悪さばかりしてい
た。

吉原で遊んでは、代金を払わず
逃げ回る日々。

ある日、橘家円喬の寄席を覗いた
時、強く引き込まれ落語に興味を
持つようになった。

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第2話の感想

金栗四三の幼少から少年期の話
でした。

同時進行で志ん生(孝蔵)
生い立ちも紹介されましたが
金栗さんとは全く接点はありま
せん。

幼い頃の四三を演じた久野倫太郎
くんは、地元の子で劇団などに
所属していない素人。

だから「演技してます」という
表情じゃなかったんですね。

中村獅童さん演じる実次に怒られ
ているシーンは、本気で泣いてい
たとの話です^^;

四三の学校の先生役で登場した
姜尚中さん。

最初気づきませんでした。
見たことある!なんて俳優だっけ
と考えてしまった(笑)

俳優じゃないのに良い声すぎ!
熊本出身とのことで起用された
らしいです。

四三も孝蔵も生い立ちについて
は、ほぼ史実どおり

でも四三を抱きかかえたのが
後の夏目漱石というのはフィク
ションですよ。

嘉納治五郎に抱っこされなかっ
た少年時代。

でもマラソン予選会で20年越し
(?)で嘉納に抱きかかえられ
るという流れ。

クドカンさんはこういうエピソ
ードを挟むのが上手いですね。

あと兵学校を目指したという記録
は、ないみたいなんです。
これもフィクションかな?

中村勘九郎さんと勝地涼さんが
一緒に出るシーン。

2人とも映画「銀魂2」でマヌ
ケキャラだったので、なんか変
な感じがしました(笑)

まあでも勘九郎さんは銀魂のとき
に近いシーンがあったなあ(笑)

勝地さん演じる美川秀信は実在
する人物。

四三にとって幼馴染で親友だっ
たんです。

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