いだてん(NHK大河ドラマ)第1話のあらすじネタバレ!オリンピック参加!

Hi!ジャスミンです。

2019年のNHK大河ドラマいだて
~東京オリムピック噺~」

大河ドラマでは珍しく現代に近い
時代の作品です。

さらに主役は中村勘九郎さんと
阿部サダヲさんの2人。

宮藤官九郎さんの脚本ということ
もあり、明るく見れる大河ドラマ
になるでしょう。

第1話「夜明け前」は
明治と昭和がいったり来たりする
場面展開です。

東京オリンピックが決まった年と
日本人が始めてオリンピックに
参加した年の物語。

主演の2人があまり出てこない
という、これまた珍しい始まりと
なりました。

第1話のあらすじネタバレ
ご紹介します。

いだてん大河ドラマキャスト一覧表!陸王に似てる?脚本はクドカン!

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第1話夜明け前のあらすじ

日本でオリンピックが開催される
ことになり、国民の関心が高まっ
ていた。

落語家の古今亭志ん生は、寄席で
枕としてオリンピックの話を
入れてウケを取っていた。

その年から50年ほど前、日本が
オリンピックに参加することに
なった経緯が語られる。

柔道の創始者として、世界に
名を馳せていた嘉納治五郎

フランスから日本のオリンピック
参加に向け、一肌脱いで欲しい
と頼まれた嘉納。

だが東京高等師範学校教授の
永井道明は、欧米人との体格差を
理由に日本人には無理だと大反対。

政府もスポーツはムダ、とまとも
に取り合ってくれない。

大隈重信と会った嘉納。
三島弥太郎を紹介され、オリン
ピックの話をするが、大のスポ
ーツ嫌いのため、良い顔はしな
かった。

そこへ飛び込んできた天狗倶楽部
の連中。

中心人物は弥太郎の弟、弥彦
天狗倶楽部はスポーツ同好会で、
活気のある若者の集まりだった。

特に弥彦は健脚で、走ることに
自信があった。

だが嘉納は天狗倶楽部の横暴さに
呆れ、日本人にはオリンピックは
時期尚早と判断した。

断るつもりだった嘉納だが、
ストックホルムから届いたという
スタジアムの設計図やポスターを
見せられ、気が変わってしまう。

なんの相談もなく、日本の参加を
決めてしまった。

大日本体育協会(現在のJOC)を
設立する。

三島弥彦の協力を得て、ストック
ホルム大会の予選を行うことに。

スタートとゴールは羽田に作る
運動場。

足に自信のある若者、早稲田大学
の陸上選手などが大会に参加。

マラソン大会当日、悪天候のせい
か落伍者が続出。

ゴールすらできる者がいるか
危うい状況になった。

そこへ1人の若者が戻ってきた。

嘉納は韋駄天だ!と興奮し、その
若者、金栗四三を労った。

いだてん第2話あらすじネタバレ!金栗四三と美濃部孝蔵の生い立ち!

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第1話の感想。

ナレーションはビートたけしさん
ですが、若かりし志ん生を演じる
森山未來さんがほとんど担当して
いましたね(笑)

たけしさんの滑舌が不安視されて
いたので、ところどころ森山さん
が代わって出てくるのかも。

さて第1話は、日本人がオリンピ
ックに参加するまでのストーリー
でした。

そのため役所広司さんの出番が
多くて、誰が主演なんだか・・・
(笑)と。

でもまずはオリンピック参加が
決まらないと始まらない話です
からね。

脚本はクドカンさんらしい部分が
出ていました。

人力車の清さんが早稲田大学生を
装って、予選大会に出てたり(笑)

キミ、早稲田じゃないだろ!
のツッコミはクドカンさんらしい。

帽子の色が落ちて、出血している
ように見えたというオチは
実話なんだそうです!

これはフィクションだと思った
のに・・・

だけど隈取りみたくなったのは
演出ですよね(笑)

今回、多くの人に印象に残ったの
天狗倶楽部でしょう!

あんなウザい集団が実在したのだ
そうです。

TNG」のロゴも当時のものを再現
しているとのこと。

メンバーは三島弥彦のように
金持ちのボンボンばかり。

長髪の暑苦しい男は満島真之介
さん。
似合いすぎです(笑)

武井壮さんや近藤公園さんなど
ヒゲを蓄えてるため、一瞬誰だか
わからない風貌に。

ジャニーズの生田斗真さんですら
あのむさ苦しさ!

数秒しか出番がなかった竹野内豊
さん、杉咲花さん、橋本愛さん。

みんな主演できる役者だという
のにぜいたくな使い方です。

ラストシーンだけ出てきた金栗。

第2話は金栗の生い立ちを紹介
する回になるようです。

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