ごくせん2第8話のあらすじネタバレ!

ごくせん2あらすじネタバレです。

生徒役が豪華であることもあって、人気シリーズです。

ごくせん2は亀梨和也さん、赤西仁さんが中心となっています。

第8話は矢吹の父親が登場!父と息子がテーマです。

ごくせん2のキャストはこちら→ごくせん2のキャスト一覧!

第7話のあらすじとネタバレはこちら→ごくせん2第7話のあらすじネタバレ!

第8話のあらすじとネタバレをご紹介します。

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第8話

テツに振られた白鳥が再び九条狙いに戻る。

久美子はまたライバルになり焦る。

学校内にトラックで乗り込んできた男が現れる。

なんと矢吹の父親、博史だった。

それを知らず遅刻してくる矢吹。

進学しないという矢吹と意見が衝突し、校内で取っ組み合いの大ゲンカを始めてしまう。

居酒屋でばったり博史と会ってしまった久美子。

博史は高校中退で就職に苦労したという。

だからこそ進学してほしいと考えていた。

しかし久美子は大学行けばいいというものでもないと返す。

矢吹はまだ何をやりたいかを見つけられていないだけ、と告げた。

矢吹たちがキャッチボールをしていると、配達中の熊井に当たってしまう。

お詫びの意味もこめ、矢吹は熊井の店を手伝った。

矢吹が生き生きと働いている姿を見て感心する久美子。

熊井は亡き父から継いだ店を大切にしていた。

その思いを矢吹に話す。

だが熊井の店は地上げ屋から狙われており、立ち退きを迫られていた。

そのやり方は強引で、応じようとしない熊井を地上げ屋たちが殴る。

翌日、久美子が熊井の店に行ったときにも地上げ屋が来てしまった。

心配した久美子は熊井に詳しいことを聞こうとした。

だが熊井は「もうヤンクミの生徒じゃない」と突き放した。

「クマは変わってしまった」とショックを受ける久美子に、矢吹が「ヤンクミには心配かけたくない」と言っていたと話す。

熊井の店での嫌がらせが続く。

怯えた熊井の母は店の権利書を渡してしまった。

取り返しに行くために熊井は地上げ屋を追った。

それを知った矢吹も熊井のところへ急ぐ。

久美子は地上げ屋が相手ということで、小田切たちには関わらないよう忠告。

小田切は大江戸一家へ行き、龍一郎たちに助けを求めた。

久美子は地上げ屋の事務所へ行き、熊井たちを助ける。

背後から襲われそうになると、龍一郎が止めに入る。

熊井が命がけで店を守ろうとした姿を見た矢吹。

博史に大事なものを守りたいから、進学はしないと告げた。

教室では熊井が店が続けられるようになった祝いに、と料理を振る舞っていた。

第8話の感想

今回は矢吹の回であり、クマの回でもあります。

「ごくせん1」の主要キャラだったクマ。

「ごくせん2」ではラーメン屋として第1話から出ていました。

セリフの中にもありましたが、父親が急死し店を継ぐと決めます。

矢吹はクマと逆で、母親を早くに亡くしているようですね。

そんな矢吹もなにかを感じ取ったというわけです。

熊井ラーメンってヤンクミがバイトしたいといったら、給料出せないと断られてましたよね。

ということで矢吹は手伝っているだけで無給でやっていたようです。

しかし親父のトラックが学校に入ってきてるのに、気づかない矢吹・・・アホか。

次回はこちら→ごくせん2第9話のあらすじネタバレ!

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