ごくせん2最終話のあらすじネタバレ!

ごくせん2あらすじネタバレです。

生徒役が豪華であることもあって、人気シリーズです。

ごくせん2は亀梨和也さん、赤西仁さんが中心となっています。

最終話は3年D組が卒業目前なのに、またもやトラブル?

ヤンクミも解雇の危機に!

ごくせん2のキャストはこちら→ごくせん2のキャスト一覧!

第9話のあらすじとネタバレはこちら→ごくせん2第9話のあらすじネタバレ!

最終話のあらすじとネタバレをご紹介します。

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第10話(最終回)

卒業まで4日となった。

3年D組は卒業式での態度が危ういほど、チャラチャラしている。

小田切たちがカフェで集まっていると、鬼島刑事が声をかけてくる。

窃盗で逮捕されていた工藤が脱走したという。

なにか知っているかと聞かれる。

小田切たちは知らないが、工藤が自分たちのところに来る予感はしていた。

久美子は九条のほうから食事誘われ浮かれていた。

白鳥は九条が北海道に転勤になると知っていた。

それなら一緒に来てくれと言われるかも、と久美子は期待する。

しかし実際会ってみると、転勤の報告だけでそれ以上の話にならない。

最後のチャンスと思い、自分の気持ちを伝えようと意を決していた。

そこへ武田から電話が・・・

ケンカだと思い込み、久美子は駆けつける。

実はケンカを止めたら小遣いをもらった、という話だった。

その帰り道、小田切と矢吹は工藤たちと顔を合わせる。

「無事に卒業できると思うな」と言い去っていく工藤。

翌日、3年D組の数名が工藤たちに襲われる。

職員室でも小田切と矢吹が、工藤との接点を疑われていた。

黒川は「むしろなにかあったほうが都合がいい」とつぶやく。

猿渡は久美子の家へ行く。

黒川はどんな手を使ってでも久美子を辞めさせようとしていると伝えた。

方針に従うよう忠告しに来た。

しかし久美子は3年D組を無事卒業させたい思いが強く、それに応じることに躊躇していた。

3年D組では秋山たちが工藤に捕まってしまったことで、小田切と矢吹が動き出す。

それを知った久美子はすぐ後を追った。

世間を憎んでいる工藤を説得するが、久美子の言葉は届かない。

猿渡による通報で工藤は警察に身柄を確保される。

この事件が新聞に掲載。

黒銀学院の名前が出てしまったことで、黒川は卒業前日にして3年D組全員を退学にする。

久美子は自分の解雇と引き換えに卒業を約束してもらう。

3年D組の卒業を見送れないまま、久美子は学校を去る。

外へでると九条が北海道へ行く前に会いたかったと来ていた。

白鳥から事情を聞いており、「山口先生みたいな教師になりたい」と言う。

納得できない3年D組の生徒たちは卒業式当日に久美子の解雇撤回を求めた。

応じてくれないなら卒業式には出ないと、ボイコットする。

この事態を猿渡が久美子に知らせる。

教室に来た久美子に、生徒たちは「ヤンクミのおかげで卒業できたのだから、いなければ意味がない」と口をそろえる。

しかし久美子は生徒の卒業はクビをかけても意味があると語りかける。

小田切と矢吹が式に出ようと声をかけ、全員が会場へ向かう。

証書授与のあと猿渡が急遽、退任者のあいさつとして久美子を壇上に上がらせる。

久美子は3年D組の生徒たちに投げかけるよう話した。

3年D組全員が教員席に向かい、「ありがとうございました」と頭を下げる。

1ヶ月後・・・

久美子は沖縄のやんばる学院に着任。

学校の場所を探していると猿渡にバッタリ!

また同じ学校で働くことになる。

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最終話の感想

ついに最終回です。

またまた卒業できない危機に直面する3D。

第3話で逮捕された工藤が脱走。

小田切と矢吹を責めるけど、そもそも警察のミスじゃねえのかと(笑)

ヤンクミ解雇になっても、来賓客として式に出ればいいのにと思った。

あ、でも卒業式って担任が生徒の名前読み上げるんだっけ。

ラストシーンは生徒役1人1人が一言ずつセリフがあります。

ヤンクミに感謝の言葉を告げるシーンです。

2020年に見ると生徒役が豪華なので、ここは見逃さないで!

最初のグループに水嶋ヒロさんがいます。

次のグループに高良健吾さんが「たのしかったばい!」と地元の熊本弁でヤンクミに言ってます。

全話を通してやたら目立つ場所にいたギャル男の生徒、金田慶哲さんは「慶」って名前でギャル男キャラの芸人やってましたね。

なんだかんだで最終回は猿渡教頭が一番カッコよかったのでは?(笑)

 

 

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