ゲゲゲの女房第17週(97-102)のあらすじネタバレ!水木プロ旗揚げ!

NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」第17週プロダクション旗揚げ

漫画家水木しげるさん夫婦の半生をモデルにしたストーリー。

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第17週は97、98、99、100、101、102話。

水木プロダクションを旗揚げとともに、アシスタントを雇うことに。

だがなかなか求める人材が集まらない。

さらに鬼太郎を実写映画かテレビにしたいとプロデューサーが訪れる。

そして布美枝にも嬉しいことが・・・

窪田正孝さん、斎藤工さんなどが初登場となる週です。

第17週プロダクション旗揚げのあらすじネタバレをご紹介します。

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第17週プロダクション旗揚げ

第97話

仕事が増えてきたため、アシスタントを雇うことになった。

だが絵が全然描けない変わった者ばかり応募してくる。

特に菅井という男は、どうしても働きたいというわりに絵が下手だった。

布美枝もできるかぎる手伝うが、家事に手が回らなくなってしまう。

茂は倉田圭一という若い漫画家をアシスタントに雇おうと考え、深澤に連絡してもらう。

ある日、豊川とともに映画プロデューサーの船山がやって来た。

墓場の鬼太郎」を実写映画かテレビ化したいという。

テレビはスポンサー次第で決まるというのだが、茂はテレビ番組にすることを希望した。

第98話

子供が怖がると苦情が来たことがある鬼太郎が、テレビになるとは信じられない茂と布美枝。

茂はテレビ化を選んだのは、連続して放送されることで収入が増えるという狙いだった。

締切に追われ、編集者が原稿の出来上がりを家で待つようになる。

そんなとき茂は1人で出かけてしまい、神社で絵を描く。

すると身なりの汚れた若い男が絵を描いていた。

なかなか絵がうまかったので、声をかけてみる。

一方、布美枝は嵐星社へ原稿を持っていく。

嵐星社では1人社員が増えていた。

深澤は布美枝にプロダクションを作ってはどうかと提案する。

他の漫画家も会社にしているという。

そこへ慌てた様子で倉田が嵐星社に来る。

茂のアシスタントをやらせてもらえるなら、と急いで上京してきたのだ。

布美枝が倉田を連れて帰宅すると、菅井がまた来ていた。

さらに茂は神社で会った男も連れて帰ってきていた。

第99話

さっそく集まった男たちが原稿にとりかかる。

絵が下手な菅井は無理やり手伝わせてほしいと居座った。

倉田は病気の父がおり、母と弟2人を食べさせなくてはならない。

早く一人前になれるようがんばる、と意気込む。

神社で会った男は小峰といい、貸本漫画家だった過去がある。

茂は根負けして菅井も受け入れることにした。

嵐星社の加納がプロダクション設立の説明をしに来た。

ちょうど豊川と船山も訪れ、テレビ化の話をしに来る。

実はテレビ化は難航しており、「墓場の鬼太郎」というタイトルがまずいという。

それを聞いていた加納は、スケールの大きい話だとワクワクしていた。

布美枝はそんな加納の様子が少し気になった。

第100話

気分が悪くなっていた布美枝。

2人目の妊娠が判明する。

プロダクションを立ち上げたら、自分が経理をやろうと勉強し始めた。

帰宅すると雄一夫婦が来ていた。

妻の佐知子は結婚前、経理部にいたというので茂は経理を頼むつもりだった。

布美枝は自分の出る幕はないと察する。

何か手伝いたかったのだが、少しさびしく思ってしまう。

さっそく茂は「株式会社水木プロダクション」の看板を作った。

実は以前作った「少年戦記の会」の看板を再利用。

そして浦木は何か嗅ぎつけ、茂のそばを頻繁にうろつく。

プロダクション旗揚げを記念して、アシスタントや深澤が集まり宴会を開く。

遅れてきた戌井は、少し居心地が悪そうにしていた。

布美枝は戌井と縁側で懐かしい話をする。

第101話

締め切りに追われ、家の中は人が増えて落ち着かない。

茂はイライラし始める。

仕事をしているかと思えば、家の改築を考え図面を書いていた。

人が増えたので建て増しをするのだという。

仕事が増えているにも関わらず、茂は相変わらず徹夜ばかりだった。

布美枝は臨月になったら長姉の暁子に助けてもらおうと思っていた。

だが暁子は夫の仕事の都合で、東京を離れることになっていた。

大塚の実家では源兵衛が考えがあると言い出す。

第102話

菅井の仕事の出来なさに困っていた茂と佐知子。

締め切り前の原稿を汚したり、電車の中に原稿を忘れてきたり、とミスが多い。

だが茂はそんな菅井を見ていると面白いという。

その話を聞いてしまった菅井は、必要とされてないと思い書き置きして出ていった。

ちょうど布美枝の妹のいずみが、布美枝の手伝いに来た。

いずみとばったり会った菅井は、ちゃっかり戻ってきていた。

いずみはこのまま東京で暮らそうと思っている。

テレビ化はスポンサー受けが悪く、話がなかなか進まない。

船山はもっとスポンサー受けの良い作品はないか、と考えた。

すると豊川は「悪魔くん」を勧めた。

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第17週プロダクション旗揚げの感想

いよいよ水木プロダクションの旗揚げとなりました。

実際の写真とかなり似せているんですね。

家族が写ってないだけで。

アシスタントも一気に3人雇うことに!

窪田正孝さん、斎藤工さん、柄本佑さん、と2019年現在では主演クラスの俳優になっている面々です。

窪田さんはこの頃、若いせいか顔が丸い感じ?

今のほうがほっそりしてますね。

そして村井家には2人目の子が!

藍子ちゃんのときとは違って、お金には心配ない状況ですね。

でも茂は相変わらず忙しそう。

墓場の鬼太郎」のテレビ化の話が舞い込みます。

しかし「墓場」が良くないと、スポンサーがつきません。

今となっては「ゲゲゲの鬼太郎」というタイトルで実写化、アニメ化されていると知っているので「そりゃそうだろう」と思ってしまうんですけど(笑)

この部分は史実どおりなんです。

鬼太郎のほうが先にテレビ化する予定でした。

悪魔くん」をテレビ化しようと豊川さんが言い出しましたが、実際先に水木作品がテレビに出たのは「悪魔くん」なのです。

あっという間に布美枝のお腹が大きくなっていますが(笑)

手伝いにきた末っ子のいずみ。

彼女が水木プロに来たことで、いろいろあるっぽいですよ。

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