ゲゲゲの女房第16週(91-96)のあらすじネタバレ!茂がマンガ賞を受賞!

NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」第16週来るべき時が来た

漫画家水木しげるさん夫婦の半生をモデルにしたストーリー。

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第16週は91、92、93、94、95、96話。

雄玄社の豊川が「少年ランド」に茂の漫画を掲載したいといいます。

人気雑誌の掲載で、大きな変化が訪れ・・・

第16週来るべき時が来たのあらすじネタバレをご紹介します。

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第16週来るべき時が来た

第91話

豊川は少年ランドの編集長となり、茂の漫画を載せることを決めた。

どんなジャンルでもいいと言い、別冊少年ランドの読み切りとして掲載する。

戦艦の模型が飾ってあることに気づく豊川。

雑誌でも特集しようと思いつく。

そして片手だけで模型を作った茂に感心する。

布美枝は戌井に雑誌掲載を報告しに行った。

だが「テレビより面白いもの」という注文を出されたと伝えると、戌井は絶対にモノにしなければならないとアドバイスする。

第92話

茂は全財産を持って慌てて外へ出ていった。

質屋へ行き、質流れしたテレビを購入。

途中で浦木に会い、茂は運ぶのを手伝わせる。

テレビは漫画を描くために買ったという。

その後、茂はテレビの前から離れなかった。

すると漫画のアイディアが浮かび、一気に描き上げる。

テレビの中を自由自在に動ける「テレビくん」という作品。

これを豊川に見せると、面白いと絶賛する。

だが茂は子供にウケるには何かが足りないと思い始める。

第93話

茂はテレビくんに可愛らしさがないと気づいた。

そしてキャラクターからデザインを考え直す。

布美枝は靖代たちや喫茶店で、古新聞や古雑誌を譲ってもらった。

そこからテレビに関係ある記事を集め、茂に渡す。

茂はそれを資料にしたいと、布美枝にスクラップを頼む。

そして茂はテレビくんを可愛い見た目にデザインを変え、書き直した原稿を豊川に渡す。

次は週刊少年ランドに描いてほしいと頼まれる。

茂は「墓場の鬼太郎」を描きたいと言うと、豊川も喜んで同意する。

第94話

布美枝が深澤に原稿を持っていった時、少年ランドの話になった。

深澤は自分の入院で、以前「墓場の鬼太郎」をダメにしてしまったことを気にかけていた。

そのため今回の連載をとても喜んでいた。

しかし加納は大手に水木しげるが取られる、と不満を深澤にぶつける。

少年ランドの原稿料が振り込まれ、その金で電話をひいた。

さっそく豊川から電話がかかってきて、「墓場の鬼太郎」の掲載が決まったことを知らされる。

それを聞いた浦木は「子供にウケるとは思わない」とバッサリ。

戌井はそれに反論する。

数日後、浦木の言う通り少年ランドでの鬼太郎は、人気ランク最下位だった。

第95話

茂の家には加納が陣中見舞いに訪れる。

鬼太郎は人気がないというと、加納はだからといって方向性を変える必要はないと言った。

豊川は編集部で「墓場の鬼太郎」を打ち切るよう言われる。

しかし少年漫画の常識を壊す、と考えていたためこのまま貫いた。

豊川は読者からの手紙を、茂に見せた。

一部のファンは熱烈だった。

豊川はこういったファンのために、鬼太郎を連載にすると勝負に出た。

茂は鬼太郎の仲間のキャラ作りをすでに進めていた。

経済的に余裕が出てきたので、茂は今まで質入れしていたものをすべて引き取る。

そして豊川から電話が来る。

茂がマンガ賞を受賞したとの知らせだった。

第96話

雄玄社のマンガ賞に「テレビくん」が選ばれた。

布美枝は「来るべきときが来た」と喜ぶ。

茂の両親、布美枝の実家にも知らせ、皆喜んでいた。

茂は貧乏神が逃げていったのを見たという。

授賞式の日。

茂は新しいスーツを着て出かけていく。

深澤や戌井も授賞式を見に行く。

茂は43歳にしてようやく、注目される漫画家となった。

帰宅した茂はさっそく原稿にとりかかった。

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第16週来るべき時が来た

大手編集社の雄玄社の豊川さんが、謎の水木推しとなってくれたため、茂は漫画家として大きく成長します。

全財産をはたいてテレビを購入。

テレビより面白いもの、と言われたのですからテレビがないと始まりませんからね。

テレビくん」は実際に水木しげるさんの少年誌デビューとなった作品です。

そしてマンガ賞受賞も史実通り。

今まで質に入れていたものを取り返したのは、ちょっと感動(笑)

布美枝の嫁入り道具だった着物も、無事帰ってきました。

質に入れていたスーツは状態が悪くなっているから、と新調したスーツで授賞式に行くという流れ、良かったですね。

ようやく売れてきたからこそ、新しいスーツを着て堂々と出席できたのです。

鬼太郎のキャラクター作りで「ねずみ男」が出てきました。

ドラマの中では浦木がモデルということになっていますが、実際はそういうわけじゃないみたいですね。

これから村井家、水木しげるは大躍進を遂げます!

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