ゲゲゲの女房第13週(73-78)のあらすじネタバレ!布美枝の里帰りで事件が?

NHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」第13週初めての里帰り

漫画家水木しげるさん夫婦の半生をモデルにしたストーリー。

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第13週は73、74、75、76、77、78話。

茂の母からの催促により藍子を会わせるため、布美枝が両親たちのところへ行くことに!

結婚して3年にして、初めての里帰りとなります。

平穏だと思っていた飯田家にも、実はいろいろあったようで・・・

第13週初めての里帰りのあらすじネタバレをご紹介します。

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第13週・初めての里帰り

第73話

茂の両親から帰ってこいと手紙が来ても、汽車賃がなく帰ることができなかった。

絹代はしびれを切らし、こちらから東京へ行くと言い出す。

兄の雄一と作戦会議をした茂は、布美枝が藍子を連れて境港に行けばいいと考えた。

結婚して以来、布美枝は里帰りできなかったので大塚にも帰ることができる。

すると深澤が訪れてくる。

嵐星社という会社を作ったという。

加納という美人秘書もいて、営業もこなす。

茂は深澤から忍法マンガを描いてくれと頼まれた。

深澤は雑誌創刊の準備をしている。

第74話

3年半ぶりに里帰りした布美枝。

布美枝のいない間、茂はこみち書房へ足を運ぶ。

すると富田に出会った。

富田は茂には迷惑をかけたといい、今の仕事で稼いで金を返すという。

漫画家たちに不義理を働いたため、本を出したくても描いてくれる漫画家がいない。

富田はマンガへの情熱を語る。

自宅で富田といると、浦木が訪ねてきた。

富田書房の倒産は浦木にも責任がある、と茂は言い謝らせる。

とりあえず2人は和解する。

そこで茂は浦木に深澤の復帰を口にしてしまう。

第75話

布美枝が大塚の実家へ到着。

親族が集まり大歓迎を受ける。

貴司の縁談の話が出ており、源兵衛はどんどん進めてしまっていた。

しかし貴司はあまり乗り気ではない様子。

チヨ子と喫茶店で久しぶりに会う布美枝。

チヨ子が東京に来た時、見栄を張って家に入れなかったことを詫びる。

正直にあまり暮らしは楽ではないと話した。

すると貴司が女性と店に入ってくる

女性は泣いていた。

チヨ子が声をかけたため、布美枝が店にいることがバレてしまった。

第76話

女性が帰ったあと、布美枝は貴司と話す。

あの女性は付き合っている人で満智子という。

満智子はミシン販売店の一人娘で、結婚するなら貴司が婿入りすることになる。

酒屋を大きくすることを考えている源兵衛に言えずにいる。

帰宅すると末っ子のいずみが、東京で働こうとしていることが源兵衛にバレる。

そしていずみは貴司と満智子のこともバラしてしまう。

一方、東京では茂のもとへはるこが訪れる。

布美枝がいないと知ると、はるこは張り切って家事をする。

第77話

布美枝は貴司には自分の気持ちを大切にしてほしかった。

茂との暮らしは貧乏で楽ではない。

だが茂が好きなことをしているのだから、と耐えているのだ。

大事なことは諦めたらダメだと、茂の姿を見てわかったと貴司に話す。

翌朝、布美枝は藍子を連れ境港の村井家へ向かった。

絹代はなかなか里帰りしないことで、茂の仕事があまりうまく行っていないことはわかっていた。

大塚の家には貴司の恋人、満智子が来ていた。

第78話

貴司は満智子と結婚したいと源兵衛に伝える。

しかし源兵衛は許してくれそうにない。

貴司は酒屋よりずっと満智子が大切だと源兵衛に訴える。

目を離した隙に藍子がビー玉を飲み込んでしまった。

布美枝は医者が来る前に手当をして、大事に至らずに済んだ。

布美枝の母親らしい姿を見て、源兵衛は考えが変わる。

素直に家業を頑張ってきた貴司が、そんなにまで強く主張するなら、と結婚を前向きに考える。

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第13週初めての里帰りの感想

布美枝が藍子を連れて、互いの実家へ。

貴司にはちゃっかり彼女がいました!

次男だし家を出たっていいんですよね。

末っ子のいずみは東京へ行きたいと思っているようです。

源兵衛さんも少しは丸くなったのか、布美枝の結婚のときより柔軟な人になっています。

モデルとなった布枝さんの弟と妹はどうしているのかは明かされていないので、この2人のエピソードはドラマオリジナルですね。

東京のほうでもいろいろありました。

行方不明だった深澤と富田が再登場。

深澤は新しい会社を立ち上げ、茂に良い風を吹かせてくれる予感。

一方、富田は・・・

出版業界からは離れ、細々と暮らしていたようです。

貸本業界が本格的に廃れていったことを現していますね。

さて次週、第14週は寂しい別れがついに!

東京オリンピックを控え、日本の文化が大きく変わった時期。

雑誌や貸本業界も大きく揺れたようです。

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