雁龍(中村玉緒の息子)のプロフや経歴は?座頭市の事故について調査!

中村玉緒さんと勝新太郎さんの息子である雁龍さんが亡くなっていたとのこと。

以前は雁龍太郎の名前で俳優をやっていました。

55歳で心不全で亡くなっています。

とくに持病があったわけではないそうです。

若い頃は映画「座頭市」で死亡事故を起こしたことがあります。

大麻取締法違反で逮捕歴もあったり、とお父さん同様、なかなか問題を抱えた人だったようです。

そんな雁龍さんについて調べてみます。

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雁龍プロフィール

  • 読み方:がんりゅう
  • 本名:奥村 雄大
  • 生年月日:1964年8月9日
  • 出身地:京都府
  • 身長:174cm
  • 血液型:O型

勝新太郎さんを父に持ち、母方の祖父は二代目中村鴈治郎さん、伯父は若山富三郎さんという芸能一家に生まれました。

両親と同様に役者の道へ進みます。

デビュー時は雁龍太郎という名前でした。

雁龍に改名して、再び雁龍太郎に戻して舞台で活動していたとのこと。

お父さん譲りの強面を活かし、ヤクザ映画の出演が多かったです。

しかし亡くなるまでの10年間はほとんど役者の仕事はなかったようです。

実はデビュー前の1982年に姉の奥村真粧美さんとともに大麻密売で逮捕。

このとき雁さんは18歳だったので、真粧美さんの名前だけが報道されました。

しかし2年後、再び大麻取締法違反で逮捕されています。

勝新太郎さんもコカイン所持で逮捕されたことが有名ですね。

いとこの若山騎一郎さんも覚せい剤所持で逮捕歴があります。

この一家はなんとも破天荒な人が多いようです。

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座頭市の事故って?

勝新太郎さんが監督をつとめた映画「座頭市

1988年に撮影されていました。

しかしこのとき立ち回りの場面に使う刀が、真剣(本物の刀)だったため相手の俳優が死亡。

大きな事件となったのです。

刀が本物だったことは、雁さんは知らなかったと主張。

その刀はスタッフが勝手に用意したものとされ、雁さんは謹慎処分となります。

でもなんか不自然な感じもするんですよね。

迫力を出すために真剣を現場に用意する必要があったのか。

スタッフが勝手に用意するなんてあり得るのか。

いろいろ疑問は残るんですが、雁さんは殺人の罪には囚われていません。

この事件のせいではないと思うのですが、雁さんは俳優としてはたいした実績が残せていません。

亡くなる数ヶ月前に、母の中村玉緒さんが働かない雁さんと絶縁と宣言していました。

死因は心不全

心不全で亡くなったとのことです。

55歳という若さ、特に持病はなかったといいます。

過去に大麻など薬物事件を起こしているだけに、いろいろ勘ぐってしまいますね・・・

100kgを越す肥満体だったため、心臓に負担がかかっていたとも考えられます。

昭和の名優、勝新太郎の息子というプレッシャーもあったのか、何もかも上手く行かなかった感じですよね。

まとめ

勝新太郎さん、中村玉緒さんの長男である雁龍太郎(雁龍)さんが亡くなりました。

未成年のときに大麻取締法違反で逮捕歴があります。

映画「座頭市」では誤って真剣を使い、死亡事故を起こした過去も。

役者としてはほとんど仕事はなかったようです。

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