東京タラレバ娘第9話あらすじと感想

ちょうどこの回の放送日に
香を演じる榮倉奈々さんが
妊娠中であることを発表しています。

それまでも噂がありましたし
スレンダーでスタイルの良さが売りの
榮倉さんなのにゆったりした
ワンピースやロングコートが
多くて、不自然だったんですよね。

いやらしい意味ではなくて
妊娠すると独特なラインの
上半身になるんですよね、胸のあたり。

番宣の生放送で途中退席していたし
あまり体調も良くなさそう。

そして今回の香の体調不良。
これは原作にないので
榮倉さんの体調に合わせた展開
としか思えない。

ついに小雪にもタラレバが
見えてしまいました。

でも原作ほどゲスくなかったな。
原作はベッドに2人でいるところを
丸井の実姉に見られてますからね。

あ、でも連絡来たらとっとと
妻のところへ向かっちゃうのも
相当ゲスいか(汗)

さらに小雪に子供のことを
聞かれて、素直に答えて
ちょっと嬉しそうにしてるし!
なにが感動した、だよ!

そりゃー別れようって思うわな。
丸井にもしっかりしてもらいたい
って気持ちもあったからね。

田中圭さんに萌えるのも今回が
最後でした。寂しい・・・

生意気な態度だったKEYが
倫子の前で大泣き。
倫子はKEYが気になってしまうようです。

ギャップ萌えってやつでしょうか。
本音を聞いて、良いヤツと思えたのも
あったのかも。

原作はコミックス派の私は
この回までしかストーリーは
知りません。

完結していないから、ドラマ用の
ラストになるのかな、と思います。

早坂さんは安定感あるけど、強く惹かれるもの
がないよね・・・
KEYは私がなんとかしてあげたい、という
思いが芽生えてしまう。

倫子はどっちを選ぶのか?

あらすじ

倫子早坂と付き合い始め
順調だった。

おさまるところにおさまった、と
小雪は祝福しながら
いつものように飲む。

またKEYに嫌味を言われるが
倫子は早坂と上手くいっているので
全く気にならなかった。

恋愛がうまくいっているだけでなく
仕事も順調な倫子は、何もかも
楽しくて仕方なかった。

小雪の父・安男がぎっくり腰で
店に出られなくなり、小雪だけが
店を仕切ることに。

それをいいことに、丸井を店に
呼んでしまった。

自宅で朝まで一緒にいたいという丸井の
要望に、ルール違反だと思いながらも
小雪は応えてしまう。

翌朝、丸井に妻が緊急帝王切開に
なったという連絡が入る。
小雪を置いて丸井は、病院へ急ぐ。

後日、丸井はこの日の埋め合わせをしたい
と小雪に謝ってくるが、小雪は別れることを
決めていた。

KEYは亡き妻・曜子の7回忌に参列する。
曜子の父はKEYが月命日に
花を供えていることを知り、感謝する。

だがまだ若いのだから、曜子を忘れて
自分の人生を生きろ、と言われた。

ショックを受けたKEYはヤケ酒を飲み
泥酔して、外で座り込む。
その姿を倫子が見かけ、声をかける。

KEYは倫子に曜子との結婚のことや
引きずっていた気持ちを話す。
倫子たちを曜子と重ねて
タラレバ話をしている時間はない、と
伝えたいと思っていたのだ。

倫子は泣きじゃくるKEYを
放っておけなくなり、早坂との
約束をすっぽかしてしまう。

キャスト
鎌田倫子〈30〉:吉高由里子
山川香〈30〉:榮倉奈々
鳥居小雪〈30〉:大島優子

KEY(鍵谷 春樹)〈25〉:坂口健太郎
早坂哲朗〈35〉:鈴木亮平
芝田マミ〈22〉:石川恋
鳥居安男〈62〉:金田明夫

鮫島涼〈32〉:平岡祐太
丸井良男〈35〉:田中圭

タラ:声 – 加藤諒
レバ:声 – あ~ちゃん(Perfume)

竹内プロデューサー:井上晴美

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